2026年10月9日21時からの「金曜ロードショー」にて、ディズニー&ピクサー『インサイド・ヘッド』が放送される。こちらでは『インサイド・ヘッド』のあらすじ、キャスト声優、登場キャラクターなどをまとめて紹介する。

『インサイド・ヘッド』
放送・配信情報
2026年10月9日21時から
日本テレビ「金曜ロードショー」にて放送
概要/イントロダクション

舞台は、誰も見たことがない“女の子の頭の中”。主人公は、そこで暮らすカラフルで個性豊かな「感情たち」。第88回米アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞し、子どもだけでなく大人も深く共感し涙する感動の冒険ファンタジーを本編ノーカットでお届け。笑顔が素敵な活発な11才の女の子ライリーの頭の中には、ライリーを楽しい気持ちにすることが役割の〈ヨロコビ〉、嫌いなものを拒絶する役割の〈ムカムカ〉、腹が立った時に怒りを爆発させる役割の〈イカリ〉、危険からライリーを守る役割の〈ビビリ〉の5つの感情が存在している。感情たちは、頭の中の司令部で、ライリーを幸せにするため日々奮闘中。しかし、引っ越しをきっかけに不安定になったライリーの心は、感情たちに思わぬ大事件を起こす!果たしてライリーは笑顔を取り戻すことができるのか!?
あらすじ
ライリー(伊集院茉衣)は11歳の女の子。彼女の性格や行動は、頭の中に住む5つの気持ちがコントロールしていた。前向きで楽しいことが大好きなヨロコビ(竹内結子)。嫌いなものを拒否するムカムカ(小松由佳)。怒りを司るイカリ(浦山迅)。キケンを事前に察知するビビリ(落合弘治)。そして、記憶を閉じ込めた“思い出ボール”に触ると楽しい記憶を悲しいものに変えてしまうカナシミ(大竹しのぶ)。彼らは、日々ライリーが幸せに過ごせるよう見守り続けてきた。

ある日、ライリーは父親の仕事の都合でサンフランシスコに引っ越すことになった。ヨロコビは新しい町でライリーが元気にふるまえるように奮闘するが、カナシミが彼女の性格の核となる特別な“思い出ボール”に触れてしまう。ライリーは転校先の学校で自己紹介中に泣き出してしまい、しかもその記憶が特別な思い出の中に入りそうに…!! 咄嗟に止めようとしたヨロコビは、カナシミと共に感情の司令部の外にはじき出されてしまう!
ヨロコビとカナシミを失い、両親にも仲間たちにも、大好きなホッケーにも心を閉ざしてしまったライリー。一方、“思い出保管庫”に迷い込んだヨロコビたちは、ライリーが幼い頃に生み出した空想の友だち“ビンボン”(佐藤二朗)と出会う。彼の助けを借りながら、カナシミと共に感情の司令部に戻ろうとするのだが…!?
声優
ヨロコビ:エイミー・ポーラー(竹内結子)
カナシミ:フィリス・スミス(大竹しのぶ)
ビンボン:リチャード・カインド(佐藤二朗)
ビビリ:ビル・へイダー(落合弘治)
イカリ:ルイス・ブラック(浦山迅)
ムカムカ:ミンディ・カリング(小松由佳)
ライリー:ケイトリン・ディアス(伊集院茉衣)
ジル[ママ]:ダイアン・レイン(田中敦子)
ビル[パパ]:カイル・マクラクラン(花輪英司)
スタッフ
監督:ピート・ドクター
共同監督:ロニー・デル・カルメン
脚本:ピート・ドクター メグ・レフォーヴ ジョシュ・クーリー
製作:ジョナス・リヴェラ
製作総指揮:ジョン・ラセター
音楽:マイケル・ジアッチーノ
登場キャラクター
ヨロコビ

ヨロコビはライリーの頭の中に存在する5つの感情たちの一つ。ヨロコビの役割はライリーを楽しい気持ちにすること。明るく楽観的で、どんな状況にも楽しみを見出そうとするヨロコビは、ライリーがハッピーであれば自分もハッピーなのだ。
【特技】面白い遊びを思いつく
【欠点】たまに空気が読めない
カナシミ

カナシミはライリーの頭の中に存在する5つの感情たちの一つ。カナシミの役割は不明。カナシミはライリーの幸せのために役立ちたいと思っているが、なかなか前向きになれず、ライリーを悲しませてしまう。
【特技】みんなを盛り下げること
【欠点】自分のネガティブ発言に落ち込む
イカリ

イカリはライリーの頭の中に存在する5つの感情たちの一つ。イカリの役割は腹が立った時に怒りを爆発させること。ライリーにとって物事が公平であったり計画通りであるようにしている。
【特技】売られたケンカは絶対買う
【欠点】一度切れたら止められない
ムカムカ

ムカムカはライリーの頭の中に存在する5つの感情たちの一つ。ムカムカの役割は嫌なものを拒絶すること。ライリーが接触する人、場所、ものに注意深く目を光らせ、嫌なものを遠ざけている。
【特技】イカリを挑発すること
【欠点】気分屋で文句が多い
ビビリ

ビビリはライリーの頭の中に存在する5つの感情たちの一つ。ビビリの役割は危険や恐怖からライリーを守ること。
【特技】「今日のキケン度」予測
【欠点】いつも隕石の落下を心配している
ライリー
アイスホッケーが得意な11才の女の子。住み慣れた自然豊かなミネソタを離れ、友達もいない都会のサンフランシスコで暮らすことに。それをきっかけに不安定になった彼女の頭の中の感情たちが、前代未聞の大事件を巻き起こす。
ライリーのパパとママ
ライリーの両親。新しい土地での仕事で忙しく、愛する娘の複雑な心境に気づいていない。いつも笑顔だったライリーの変化に戸惑う。
ビンボン
ビンボンは、ライリーの”空想上のともだち”。3歳のころ、動物にはまっていたライリーが大好きな動物を掛け合わせて創り出した。見た目は猫や象で綿あめのような肌感、さらに鳴き声はイルカで、涙はキャラメル味のキャンディ。ヨロコビとカナシミが頭の中の司令部から放り出された先で出会う。









