マンガ『満州アヘンスクワッド』がアニメ化されることが決定した。これに伴い、アニメ制作の一端を垣間見ることができるアニメ化解禁ビジュアルも公開された。

『満州アヘンスクワッド』は昭和12年の満州を舞台に、戦地で右目の視力を失った関東軍兵士・日方勇が、病気の母を救うためアヘンの密造に手を染めたことをきっかけに、自身と満州の運命を大きく狂わせていく姿を描くクライム・サスペンス作品だ。原作コミックスの累計発行部数は350万部を突破するなど人気を博す。
原作を門馬司、漫画をツルシマ、作画原案を鹿子が手掛ける形で、講談社「ヤングマガジン」の10月5日発売号より待望の連載が再開された。連載再開にあわせ、ツルシマが新しく描き下ろした「連載再開新ビジュアル」もお披露目された。

このたびのアニメ化は、その連載再開と時を同じくして明らかになったもの。発表に伴い、アニメ制作の一端を垣間見ることができるアニメ化解禁ビジュアルも公開された。制作スタジオやスタッフなどの詳細な情報は、公式サイトおよび作品公式SNSにて順次発表される予定なので続報を楽しみに待とう。


また連載再開を記念し、「ヤンマガWeb」と「コミックDAYS」では10月11日23時59分まで全話を無料で読むことができる。アニメ化に備えて、ぜひこの機会に触れてみたい。
■原作情報
原作:門馬司、漫画:ツルシマ、作画原案:鹿子「満州アヘンスクワッド」(講談社『ヤングマガジン』連載)
「満州アヘンスクワッド」コミックス:全22巻発売中
©門馬司・鹿子・講談社/「満州アヘンスクワッド」製作委員会









