マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」で連載中の『ふつうの軽音部』(原作:クワハリ、作画:出内テツオ)のコミックス最新12巻が、2026年10月2日(金)に発売。12巻の帯に、『呪術廻戦』の著者・芥見下々から、作中でベースを担当する幸山厘の描きおろしイラストが寄せられている。

『ふつうの軽音部』は、ちょっと渋めの邦楽ロックを愛する新高校1年生・鳩野ちひろが、バンド活動に高校生活に体当たりでもがきながら成長する、超等身大の全力青春ドラマだ。

そんな『ふつうの軽音部』の12巻では、コミックスでしか読めないおまけマンガ、キャラクターデザインの変遷について、「はーとぶれいく」のメンバーの家族解説、制作のこぼれ話が収録されている。

さらに、帯には『呪術廻戦』の著者・芥見下々から、作中でベースを担当する幸山厘の描きおろしイラストとコメントが掲載。一般的な推薦コメントとはひと味違う、芥見下々と幸山厘による掛け合い形式のメッセージとなっている。描きおろしイラストとともに、芥見らしい遊び心あふれるやり取りは必見だ。

なお、「少年ジャンプ+」を含む各電子書店では、2026年9月28日から10月11日(日)まで、『ふつうの軽音部』のコミックス1~3巻が無料で読めるキャンペーンを実施。最新12巻の発売を前に、鳩野ちひろたちの青春と音楽の日々を、物語の始まりから楽しんでみてほしい。
<商品詳細>
■『ふつうの軽音部』12巻
[著 者]原作:クワハリ/漫画:出内テツオ
[発売日]2026年10月2日(金)
[定 価]770円(10%税込)
(C)クワハリ・出内テツオ/集英社
(C)芥見下々/集英社







