「ちいかわ」より、大人も楽しめるデザインの「ちいかわ立体不織布マスク(ミュージック)」と、耳をやさしく温める温熱カバー「ちいかわ みみぽぽ」が登場する。いずれも9月上旬より発売予定で、日常の中でちいかわたちと過ごせるアイテムとなっている。
『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノが描くX(旧 Twitter)発のマンガだ。2020年の連載開始より、ちいかわ、ハチワレ、うさぎなどの個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる、楽しくて、切なくて、ちょっとハードな日々の物語が読者を夢中にさせてきた。
その人気は留まるところを知らず、全世代から愛され「日本キャラクター大賞グランプリ」では殿堂入りを果たした。2022年から放送が開始されたアニメも、Youtubeでの見逃し配信総再生回数が5億回を超えるなど、日本のみならず全世界から注目を集める。シリーズ中でも異色かつ人気の長編エピソード“セイレーン編”を描く初の映画化作品『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開中で、30日間で興行収入100億円の大台に到達した。
「ちいかわ立体不織布マスク(ミュージック)」は、楽しい音楽が聞こえてきそうな、かわいさと遊び心を詰め込んだマスクである。

パッケージには、ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガ、古本屋が楽しそうに過ごす姿をデザイン。音符やカラフルなモチーフをちりばめ、やさしいグリーンを基調とした、見ているだけで楽しい気分になれるにぎやかなデザインに仕上げた。

マスク本体にも、楽しそうなちいかわたちをさりげなくデザイン。肌なじみのよいナチュラルなカラーに、片面にはちいかわとハチワレ、もう片面にはうさぎをあしらい、音符のモチーフとともにキャラクターたちの楽しそうな雰囲気を表現している。

さらに、持ち歩きに便利なマスクケースが1枚付属する。デザインは全5種類で、ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガ、古本屋のいずれか1種がランダムで入る。音符などのモチーフをちりばめたカラフルなデザインで、マスクを持ち歩く時間まで楽しく演出する。
一方の「ちいかわ みみぽぽ」は、耳をやさしく温めながら、ほっとひと息つくリラックスタイムを楽しめる温熱カバーである。

使い方は、耳にはめてくるっと回して装着するだけ。約20分間じんわりと発熱するため、お休み前や一日の終わりなど、毎日のリラックスタイムに手軽に取り入れられる。心地よい温かさと、見ているだけで癒やされるちいかわたちのデザインが、いつものひとときをちょっと特別な時間へと演出する。

温熱カバーには、ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガの4キャラクターをそれぞれデザイン。直径約100mmの丸いフォルムいっぱいに、それぞれの愛らしい表情をあしらい、耳元につけたときのかわいらしさにもこだわった。

さらに、やさしく香るラベンダーの香り付き。耳元をじんわり温めながら香りも楽しめる、お休み前にぴったりのアイテムとなっている。
「ちいかわ立体不織布マスク(ミュージック)」と「ちいかわ みみぽぽ」は、いずれも9月上旬発売予定。毎日の身支度やリラックスタイムに、ちいかわたちと過ごす小さな楽しみを取り入れられそうだ。
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