『美少女戦士セーラームーン』から、懐かしいアイテムが復活。Xからの発表に「懐かしい」という声が集まり、話題になっている。
『美少女戦士セーラームーン』は、講談社の月刊誌「なかよし」にて1991年から連載が開始された、武内直子による少女マンガだ。原作単行本は17ヵ国語に翻訳され、アニメーションシリーズは40ヵ国以上で展開されるなど国内外で社会現象を起こした。
2012年には新たなプロジェクトが始動し、原作完全版、文庫版、電子書籍、新作アニメーション、ミュージカル、商品化、ファンクラブ、公式ストアなど、30周年プロジェクトとして現在に至るまで幅広い展開が行われている。2024年には待望の画集『美少女戦士セーラームーン レゾネ ART WORKS 1991~2023』が発売、2025年にはパフォーマンスショー「“Pretty Guardian Sailor Moon” The Super Live」のロンドン公演、北米ツアー、日本凱旋公演を実施。現在は「美少女戦士セーラームーン-Shining Theater Shinagawa Tokyo-」第2期が2026年11月までロングラン開催中だ。
今回、「セーラームーン30th公式」は8月27日にXを更新。「【更新】1992年に発売された『美少女戦士セーラームーン』の初代「ムーンスティック」が、当時の造形やギミックをリスペクトし、『ムーンスティック -Resparkle-(リスパークル)』として復活することが決定しました」と発表。あわせて、新しく誕生する「ムーンスティック -Resparkle-(リスパークル)」の画像を公開した。
指輪パーツも付属するという本商品。1992年に発売されたものと比較しても、ほとんど変わらず、当時の再現度を残したまま発売されることが確認できる。
「Resparkle」は「大人向けなりきり」をコンセプトとして、TVアニメ『美少女戦士セーラームーン』の歴代玩具をリスペクトして商品化する、『美少女戦士セーラームーン』のためのTAMASHII NATIONSの新しいブランド。今回、第一弾として「ムーンスティック」が甦る。
この告知に、ファンは興奮。「サンタさんに貰ったやつ!!いいこにしてたから!…これは自分で買います」「うーわ、これ持ってた!」「えっ めっちゃ欲しい!!」「まぼろしの銀水晶もぜひ再販を!!!」「なーーつかしーーーー」「わー!!!こういうのほしかったの……!!」「小さい頃、初代のこれで遊んでたーー!」「これは大事件では!?!?!?本当の『復刻』って感じだ…!!」「絶対手に入れる」「う、嬉しすぎるー!!!!!これは絶対ゲットしたい」といったコメントが寄せられている。
「ムーンスティック -Resparkle-(リスパークル)」は、2026年8月29日(土)~ 8月30日(日)の2日間、東京ビッグサイトで開催される年に一度のおもちゃの祭典「TOKYOおもちゃショー2026」にて初展示される予定だ。







