『ディズニー ツイステッドワンダーランド』シリーズより、サバナクロー寮にフォーカスした新作アニメ『ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション ~エピソード オブ サバナクロー~』の配信が決定。2026年12月よりディズニープラスにて独占配信されることがわかり、ボイスキャストを務めるる梅原裕一郎、坂泰斗、市川 蒼からコメントが到着した。
『ディズニー ツイステッドワンダーランド』は、ディズニー作品に登場するヴィランズ(悪役たち)の魅力にインスパイアされたキャラクターが織りなす学園アドベンチャーゲーム。『黒執事』を代表作とする漫画家・枢やなが原案・メインシナリオ・キャラクターデザインを手がけたことや、ディズニーヴィランズという唯一無二のエッセンスと魔法士養成学校を舞台とした作り込まれた世界観が人気を博している。
2025年10月より、コミカライズをベースにしたアニメーション作品『ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション ~エピソード オブ ハーツラビュル~』の配信がスタート。2026年4月には、世界中のアニメファンの投票によって選ばれる世界最大級のアニメの祭典「クランチロール・アニメアワード 2026」にて「最優秀異世界アニメ賞」部門にノミネートされている。
アニメーション続編への期待が高まる中、サバナクロー寮長レオナ・キングスカラーの誕生日である7月27日に、『ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション ~エピソード オブ サバナクロー~』の配信が決定。2026年12月よりティズニープラスで独占配信されることが発表され、ティザービジュアルもお披露目となった。
ティザービジュアルには、怪しい緑の光に照らされた石壁を背に悠然と玉座に腰掛けるレオナ・キングスカラーを中心として、不敵な笑みを浮かべるラギー・ブッチ、鋭い眼差しで佇むジャック・ハウルの3人の姿が。「ワルだくみが始まる。」という高揚感高まるキャッチコピーとともに、渦巻く金色の魔法と背後の石壁に浮かび上がる百獣の王のような影が描かれており、サバナクロー寮を舞台にした新章への期待と物語の波乱を予感させるビジュアルとなっている。

そんな、サバナクロー寮の寮長レオナ・キングスカラーを演じる梅原裕一郎、ジャック・ハウル役の坂泰斗、ラギー・ブッチ役の市川 蒼より、コメントが到着。それぞれが新作への意気込みを語った。
以下、コメント全文
梅原 裕一郎(レオナ・キングスカラー)
今回はサバナクロー寮がメインですので、出番も多く、楽しく収録しました。掛け合いによって熱量の高いドラマが生まれ、演じた身としても完成を楽しみにしています。今回初めて作品に触れる方も、楽しみにお待ちいただいた方にも、ご期待に添える作品になっていると思います。
坂 泰斗(ジャック・ハウル)
遂に…!!『ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション ~エピソード オブ サバナクロー~』が動き始めます!「ツイステ」の世界が始まってから6年。サバナクローの物語をアニメーションで見られる事が本当に本当に嬉しいです。キャラクター達の活躍は勿論注目して頂きたいのですが、サバナクローと言えば「マジフト」。迫力のマジフトシーンも是非お見逃しなく!
市川 蒼(ラギー・ブッチ)
声優人生の半分以上をともにするキャラクターが再び動く姿を見ることができ、とても感慨深いです。そして改めて、「ツイステ」を愛してくださる監督生の皆様に感謝申し上げます。ラギー・ブッチの華麗な身のこなし、非常にグッドです。配信をぜひ楽しみにお待ちください!
■『ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション ~エピソード オブ サバナクロー~』
ディズニープラスで12月より独占配信
【原案】
ゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』(原案・シナリオ・キャラクターデザイン: 枢やな)
【コミカライズ原案】
「DISNEY TWISTED-WONDERLAND THE COMIC ~EPISODE of SAVANACLAW~」(「G ファンタジーコミックス」 スクウェア・エニックス刊)
原案:枢やな、漫画:小田すずか
【スタッフ】
総監督・シリーズ構成:名取 孝浩
監督:片貝 慎
メインライター:加藤 陽一
キャラクターデザイン:佐藤 茜・中野 花香
サブキャラクターデザイン:つなきあき
色彩設計:安部 なぎさ
美術監督:西原 旬哉
3DCG ディレクター:長澤 洋二
撮影監督:サイトウタカオ
編集:瀧川 三智
音響監督:菅原 三穂
音楽:尾澤 拓実
音楽制作:アニプレックス
【ボイスキャスト】
レオナ・キングスカラー:梅原 裕一郎
ジャック・ハウル:坂 泰斗
ラギー・ブッチ:市川 蒼
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