徳島県の「2026阿波おどり」に、現在テレビシリーズ再放送中のアニメ『鬼滅の刃』と、劇場公開を迎える劇場アニメーション『魔法使いの夜』の2作品が参加することが決定。Xでは、早くも期待の声が寄せられている。
『鬼滅の刃』は、集英社「ジャンプコミックス」より全23巻が刊行され累計発行部数は1億5,000万部を突破する、吾峠呼世晴によるマンガを原作とするアニメだ。家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すべく<鬼殺隊>へと入隊し、鬼との戦いに身を投じる物語を描く。人と鬼の切ない物語に鬼気迫る剣戟、魅力的なキャラクター、そして時折描かれるコミカルなシーンが人気を呼ぶ。
ufotableがアニメーション制作を手掛けるアニメは、2019年4月の『テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編』を皮切りにシリーズ展開してきた。2024年5月より放送された『テレビアニメ「鬼滅の刃」柱稽古編』に続く物語を描く『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』は三部作として制作され、「第一章 猗窩座再来」が2025年7月18日より公開された。2026年4月5日より毎週日曜日の朝9時30分よりシリーズ全編再放送がスタートしている。
また、『魔法使いの夜』は、TYPE-MOONが2012年に開発・販売したPC向けのビジュアルノベルゲームが原作。シナリオは『空の境界』や「Fate」シリーズの生みの親である奈須きのこ、グラフィックはTYPE-MOONのクリエイティブに長年携わるこやまひろかずが務めた。
劇場アニメの制作はufotableが担当。同スタジオはこれまでも『空の境界』や『Fate/stay night [Heaven's Feel]』などのTYPE-MOON作品を手がけてきた。
このたび、アニメーションスタジオ「ufotable」から2作品が徳島県の「2026阿波おどり」に参加決定。両作品の「阿波おどり」への参加を記念し、アニメーション制作を手掛けるufotableによる描き下ろしポスターをそれぞれ公開された。


さらにアニメ『鬼滅の刃』では、昨年に続き「鬼滅連」を結成。8月14日(金)には会場にて踊り込みが実施。「鬼滅連2026」に我妻善逸役の下野紘、嘴平伊之助役の松岡禎丞が参加することが決定した。
そして、両作品の参加を記念し、劇場版「空の境界」を始めとしたTYPE-MOON×ufotable作品、アニメ「鬼滅の刃」の歴代阿波おどり描き下ろしイラストを用いたスタンプラリーも開催される。会場では本年の「阿波おどり」イラストを用いたグッズやノベルティがもらえるドリンクも販売される。
ufotableの公式Xでも、同様の告知がされ、「本年は 現在放送中『テレビアニメ「鬼滅の刃」シリーズ全編再放送』2026年11月20日公開『劇場アニメーション「魔法使いの夜」』二作品のイラストをお届けします」として、イラストが公開された。
この投稿に、Xでは「マジでufotable神すぎ まほよのみんながいる」「阿波おどりの描き下ろしビジュアル神すぎて一日中眺めてられるわ」「煉獄さああああああああああああ!!かっこ良すぎるーーーーーーーーーーー!!!」「推しを…こんなに前面に出してもらえて…もう私徳島の子になる!!!!!」「初日しか取れなかったけど、このために現地飛ぶので皆様この度もどうぞよろしくお願い致します」「煉獄さんのお顔が好みすぎて散財の予感がしてきた」「あ……良すぎる…」といったコメントが寄せられた。
徳島県「2026阿波おどり」は、8月11日~15日の5日間にわたって開催される。
「鬼滅連2026」開催概要
■日程:8月14日(金)13:30~21:30予定
■会場 :徳島県徳島市 阿波踊り会場 阿波おどり会場(株式会社バル 紺屋町演舞場14日2部)
■出演者 :下野紘、松岡禎丞
■参加みに隊士:竈門炭治郎、竈門禰豆子、我妻善逸、嘴平伊之助、冨岡義勇、胡蝶しのぶ
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
(C)奈須きのこ・TYPE-MOON / アニプレックス・ノーツ・ufotable



