『ドラゴンボール』は、鳥山明氏による漫画を原作としたTVアニメシリーズです。
1986年の放送開始以来、少年・孫悟空の冒険と成長、そして強敵たちとの熱いバトルを描き、世界80カ国以上で放送されました。
原作コミックスの累計発行部数は2億6000万部を超え、日本を代表するアニメ作品として幅広い世代から愛され続けています。
アニメ『ドラゴンボール』TVシリーズは、DMM TVをはじめ、複数のサービスで視聴可能です。
- DMM TV:TVアニメ全6シリーズ見放題▶︎初回ポイント付与あり
- U-NEXT:TVアニメ全6シリーズ見放題▶︎初回ポイント付与あり
- dアニメストア:TVアニメ全6シリーズ見放題
- TSUTAYA DISCAS:TVアニメ全6シリーズレンタルあり
- Netflix:TVアニメ4シリーズ見放題
- Amazonプライムビデオ:TVアニメ2シリーズ見放題
- ABEMA:TVアニメ5シリーズ見放題
アニメ『ドラゴンボール』TVシリーズ全6作品を無料で視聴するなら、DMM TVがおすすめです。
月額550円(税込)で全シリーズが見放題となっており、14日間の無料トライアル期間中見放題作品を無料視聴可能です。▶︎DMM TVの無料トライアル登録手順はこちらで画像付きで解説しています。
初回登録時には550ポイントが付与されるため、原作漫画の電子書籍をお得に楽しむこともできます。
なお、無料見逃し配信サイトのTVerでは、アニメ『ドラゴンボール』シリーズは配信されていません。
本記事では、アニメ『ドラゴンボール』TVシリーズ全6作品の各サービスでの取扱状況を比較し、おすすめの見る順番、各シリーズのあらすじ・見どころ・声優情報まで詳しく紹介します。
Amazonギフトカード100円分を毎月プレゼント
- 期間:2025年12月18日(木)11:00~2026年3月31日(火)23:59
- 対象:DMMプレミアムに登録かつキャンペーンページからエントリーされた方
- 特典:継続利用月ごとに毎月100円分のAmazonギフトカードが付与され、最大12カ月プレゼント 実質ワンコイン以下で、アニメ・ドラマ・映画・バラエティなど豊富な作品が見放題視聴可能です!
詳細は公式サイトをチェック>>DMM TV公式サイト
アニメ『ドラゴンボール』TVシリーズの取扱状況一覧
アニメ『ドラゴンボール』TVシリーズ全6作品の各サービスでの取扱状況は以下の通りです。
サービス | 作品 取扱状況 | 月額料金 無料期間/特典 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
DMM TV | TVアニメ 全6シリーズ 見放題 | 550円 14日間無料 初回550pt プレゼント | >公式サイト |
U-NEXT | TVアニメ 全6シリーズ 見放題 | 2,189円 31日間無料 初回600pt プレゼント | >公式サイト |
dアニメストア | TVアニメ 全6シリーズ 見放題 | 660円~ 初月無料 | >公式サイト |
TSUTAYA DISCAS | DVDレンタル | 単品レンタル 月額無料 初回630円OFF クーポン配布中 | >公式サイト |
Netflix | TVアニメ 4シリーズ 見放題 | 890円~ 無料期間なし | >公式サイト >爆アゲ×Netflix公式サイト |
FOD | TVアニメ 全6シリーズ 見放題 | 976円~ 無料期間なし | >公式サイト |
Hulu | TVアニメ 全6シリーズ 見放題 | 1,026円 無料期間なし | >公式サイト |
Amazon プライムビデオ | TVアニメ 2シリーズ 見放題 | 600円~ 30日間無料 | >公式サイト |
Lemino | 『DAIMA』のみ 見放題 | 1,540円 初月無料 | >公式サイト |
ABEMA | TVアニメ 5シリーズ 見放題 | 580円~ 無料期間なし | >公式サイト |
TELASA | 『GT』のみ レンタルあり | 990円 無料期間なし | >公式サイト |
ディズニープラス | 配信なし | 1,140円~ 無料期間なし | >公式サイト |
YouTube | 配信なし | なし | >公式サイト |
TVer | 配信なし | なし | >公式サイト |
| ※価格は全て税込表記です。 ※作品の配信情報は2026年2月時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。 ※dアニメストアの月額料金は契約日・解約日に関わらず、毎月1日~末日までの1か月分の料金が発生します。別途通信料その他レンタル料金等サービスによっては別料金が発生します。 ※dアニメストアの初回初月無料期間は31日で、31日経過後は自動継続となり、その月から月額料金全額がかかります。 | |||
アニメ『ドラゴンボール』TVシリーズ全6作品がすべて見放題で視聴できるのは、DMM TV、U-NEXT、dアニメストア、Hulu、FODの5サービスです。
なかでも月額料金が550円(税込)と最安クラスで、14日間の無料トライアルもあるDMM TVがコストパフォーマンスに優れています。
DMM TVなら14日間無料!全シリーズ見放題で月額550円(税込)

DMM TVでは、アニメ『ドラゴンボール』TVシリーズ全6作品がすべて見放題で配信されています。
タイトル | 話数 | 取扱状況 |
|---|---|---|
『ドラゴンボール』 | 全153話 | 見放題 |
『ドラゴンボールZ』 | 全291話 | 見放題 |
『ドラゴンボールGT』 | 全64話 | 見放題 |
『ドラゴンボール改』 | 全159話 | 見放題 |
『ドラゴンボール超』 | 全131話 | 見放題 |
『ドラゴンボールDAIMA』 | 全20話 | 見放題 |
月額550円(税込)という手頃な価格に加え、初回登録で14日間の無料トライアルが利用できます。
トライアル期間中は見放題作品を好きなだけ楽しめるため、まずはお試しで登録するのもよいでしょう。
さらに、初回登録時には550ポイントが付与されます。
特典のポイントを使えば、原作漫画『DRAGON BALL』の電子書籍を購入することも可能です。
アニメを見て原作にも興味がわいた場合に活用できます。
DMM TVはアニメの配信に特に力を入れているサービスで、『ドラゴンボール』以外にも「週刊少年ジャンプ」連載作品をはじめとする人気アニメが多数揃っています。
アニメ好きであれば満足度の高いサービスです。
U-NEXTでも全シリーズ見放題で配信中

U-NEXTでは、アニメ『ドラゴンボール』TVシリーズが全話見放題で配信されています。
U-NEXTは初回31日間の無料トライアル期間があります。
無料トライアル期間中、月額料金は無料です。
アニメ『ドラゴンボール』TVシリーズは全6作品がU-NEXTで配信されているので、見放題で視聴することができます。
タイトル | 話数 | 取扱状況 |
|---|---|---|
『ドラゴンボール』 | 全153話 | 見放題 |
『ドラゴンボールZ』 | 全291話 | 見放題 |
『ドラゴンボールGT』 | 全64話 | 見放題 |
『ドラゴンボール改』 | 全159話 | 見放題 |
『ドラゴンボール超』 | 全131話 | 見放題 |
『ドラゴンボールDAIMA』 | 全20話 | 見放題 |
また、初回登録時に600ポイントが付与されるため、レンタル作品や電子書籍の購入に充てることも可能です。
U-NEXTは見放題作品数が国内トップクラスで、アニメだけでなく映画・ドラマ・漫画・雑誌まで幅広いジャンルを取り扱っています。
アニメ以外のコンテンツも楽しみたい方に、U-NEXTがおすすめです。
Netflixでは一部シリーズのみ配信

Netflixでは、アニメ『ドラゴンボール』TVシリーズのうち以下の4作品が見放題で配信されています。
タイトル | 話数 | 取扱状況 |
|---|---|---|
『ドラゴンボール』 | 全153話 | 見放題 |
『ドラゴンボールZ』 | 全291話 | 見放題 |
『ドラゴンボール超』 | 全131話 | 見放題 |
『ドラゴンボールDAIMA』 | 全20話 | 見放題 |
『ドラゴンボールGT』と『ドラゴンボール改』はNetflixでは配信されていません。
全シリーズを通して一気に視聴したい場合は、DMM TVまたはU-NEXTがおすすめです。
また、Netflixには無料トライアル期間がないため、視聴するには有料プランへの加入が必要です。
月額料金は広告つきスタンダードプランが890円(税込)で、料金の異なる3つのプランから用途に合わせ選択できます。
ドコモの対象料金プランご契約の方ならドコモからお申込みいただくだけでNetflixをおトクに楽しめます!
各サービスサイトからお申込み・ご利用方法は>>爆アゲ×Netflixをご確認ください。
Amazonプライム・ビデオは『ドラゴンボール超』とDAIMAが見放題

Amazonプライム・ビデオでは、『ドラゴンボール超』と『ドラゴンボールDAIMA』の2作品が見放題で視聴できます。
タイトル | 話数 | 取扱状況 |
|---|---|---|
『ドラゴンボール超』 | 全131話 | 見放題 |
『ドラゴンボールDAIMA』 | 全20話 | 見放題 |
『ドラゴンボール』『ドラゴンボールZ』『ドラゴンボール改』の3作品はレンタル配信(各話110円・税込)となっており、『ドラゴンボールGT』は配信されていません。
『ドラゴンボール』を全シリーズをチェックしたい方には、DMM TVやU-NEXTがおすすめです。
アニメ『ドラゴンボール』TVシリーズを見る順番
アニメ『ドラゴンボール』TVシリーズは全6作品あり、1986年の放送開始から約40年の歴史があります。
初めて視聴する場合はどの順番で見ればよいか、おすすめの視聴順を紹介します。
放送順の視聴がおすすめ
アニメ『ドラゴンボール』TVシリーズは、以下の放送順で視聴するのがおすすめです。
視聴順 | 話数 | 放送期間 | 概要 |
|---|---|---|---|
1『ドラゴンボール』 | 全153話 | 1986年~1989年 | 少年悟空の冒険と成長 |
2『ドラゴンボールZ』or『改』 | 全291話/全159話 | 『Z』1989年~ 『改』2009年~ | サイヤ人編~魔人ブウ編 |
3『ドラゴンボール超』 | 全131話 | 2015年~2018年 | 破壊神ビルス編~力の大会 |
4『ドラゴンボールGT』 | 全64話 | 1996年~1997年 | 宇宙冒険&超サイヤ人4 |
5『ドラゴンボールDAIMA』 | 全20話 | 2024年~2025年 | 魔界を舞台にした完全新作 |
『ドラゴンボール』シリーズは、敵だったキャラクターが味方になったり、登場人物が成長・結婚したりと、物語が時系列に沿って展開していきます。
そのため、時系列順に視聴することで各キャラクターの関係性やストーリーの流れをスムーズに理解できます。
3番目と4番目の『ドラゴンボール超』と『ドラゴンボールGT』は、どちらも『ドラゴンボールZ(改)』の後の時代を描いた作品ですが、それぞれ異なる世界線の物語です。
どちらを先に見ても問題ありませんが、鳥山明がストーリー原案を手がけた『超』を先に視聴するのがおすすめです。
『ドラゴンボールDAIMA』は、原作者の鳥山明が原作・ストーリー・キャラクターデザインを手がけた完全新作シリーズで、過去の時代を描いています。
他のシリーズを視聴してから見ると、より楽しめるでしょう。
『ドラゴンボールZ』と『ドラゴンボール改』の違い
『ドラゴンボール改』は、『ドラゴンボールZ』を最新のデジタル技術でリマスターし、再編集した作品です。
基本的なストーリーは同じですが、いくつか違いがあります。
項目 | 『ドラゴンボールZ』 | 『ドラゴンボール改』 |
|---|---|---|
話数 | 全291話 | 全159話 |
放送期間 | 1989年~1996年 | 2009年~2015年 |
特徴 | アニメオリジナルエピソード含む | アニオリカット、テンポ改善 |
映像 | 当時の作画 | デジタルリマスター |
音声 | 旧収録音源 | 新規録り下ろし(一部キャスト変更あり) |
初めて視聴する場合は、テンポよく物語を追える『ドラゴンボール改』がおすすめです。
291話が159話に圧縮されているため、一気見する場合も時間を節約できます。
一方、アニメオリジナルのエピソード(ガーリックJr.編など)も含めて当時の雰囲気をじっくり楽しみたい場合は、『ドラゴンボールZ』を選ぶとよいでしょう。
ストーリーを理解するには、どちらか片方を視聴すれば十分です。
アニメ『ドラゴンボール』TVシリーズ全6作品のあらすじ・見どころ・声優
ここでは、アニメ『ドラゴンボール』TVシリーズ全6作品について、あらすじ・見どころ・主要キャスト情報をそれぞれ紹介します。
孫悟空役の野沢雅子さんをはじめ、堀川りょうさん、古川登志夫さん、田中真弓さんなど、アニメ史に名を残すレジェンド声優たちの演技にも注目です。
『ドラゴンボール』(1986年~・全153話)
あらすじ
山奥で一人暮らしをしていた少年・孫悟空が、七つ揃えるとどんな願いでも叶うドラゴンボールを探す少女ブルマと出会い、冒険の旅に出ます。
亀仙人のもとでの修行、天下一武道会への出場、レッドリボン軍との戦い、そしてピッコロ大魔王との壮絶な死闘――少年悟空の成長と冒険を描いた、シリーズすべての原点となる作品です。
見どころ
・少年悟空の成長と冒険の原点:筋斗雲に乗って世界を駆け回り、仲間と出会いながら武術を磨いていく悟空の姿が描かれます。シリーズ全体を通じて愛されるキャラクターたちの初登場が詰まった作品です。
・天下一武道会の手に汗握る格闘戦:クリリンや天津飯、ジャッキー・チュン(亀仙人)など個性豊かなライバルたちとの真剣勝負が見応え抜群です。純粋な格闘技としての面白さが際立ちます。
・冒険活劇からバトル路線への劇的な転換:ドラゴンボール探しの冒険から、ピッコロ大魔王との命懸けの戦いへ。物語のスケールが大きく変わっていく構成が見事です。
キャラクター | 声優 | 代表作 |
|---|---|---|
孫悟空 | 野沢雅子 | 『ゲゲゲの鬼太郎』鬼太郎役、『銀河鉄道999』星野鉄郎役 |
ブルマ | 鶴ひろみ | 『きまぐれオレンジ☆ロード』鮎川まどか役 |
クリリン | 田中真弓 | 『ONE PIECE』モンキー・D・ルフィ役 |
ヤムチャ | 古谷徹 | 『機動戦士ガンダム』アムロ・レイ役 |
亀仙人 | 宮内幸平 | 『風の谷のナウシカ』ゴル役 |
天津飯 | 鈴置洋孝 | 『機動戦士ガンダム』ブライト・ノア役 |
ピッコロ大魔王 | 青野武 | 『機動戦士ガンダム0083』エイパー・シナプス役 |
『ドラゴンボールZ』(1989年~・全291話)
あらすじ
天下一武道会の激闘から5年後。大人になった孫悟空のもとに、宇宙から謎の戦士ラディッツが現れます。
悟空がサイヤ人であるという衝撃の事実が明かされ、物語は地球を超えた壮大なスケールへと発展していきます。
サイヤ人編、ナメック星編(フリーザ編)、人造人間・セル編、魔人ブウ編と、伝説的なバトルが次々と繰り広げられるシリーズ最大のヒット作です。
見どころ
・フリーザとの死闘と超サイヤ人への覚醒:ナメック星でのフリーザとの壮絶な戦いは、アニメ史に残る名場面として語り継がれています。親友クリリンの死をきっかけに悟空が初めて超サイヤ人に変身するシーンは必見です。
・次世代の戦士たちの台頭:悟空の息子・悟飯がセルとの最終決戦で覚醒する場面や、未来からやってきたトランクスの登場など、次世代キャラクターたちの活躍が物語に新たな熱さをもたらします。
・宿命のライバル・ベジータの変化:サイヤ人の王子として地球に襲来したベジータが、ブルマとの出会いや仲間との戦いを経て徐々に変わっていく姿は、シリーズ全体を通じて最も人間味のあるドラマのひとつです。
キャラクター | 声優 | 代表作 |
|---|---|---|
孫悟空/孫悟飯/孫悟天 | 野沢雅子 | 『ゲゲゲの鬼太郎』鬼太郎役 |
ベジータ | 堀川りょう | 『名探偵コナン』服部平次役 |
ピッコロ | 古川登志夫 | 『うる星やつら』諸星あたる役 |
クリリン | 田中真弓 | 『ONE PIECE』ルフィ役 |
トランクス | 草尾毅 | 『SLAM DUNK』桜木花道役 |
フリーザ | 中尾隆聖 | 『それいけ! アンパンマン』ばいきんまん役 |
セル | 若本規夫 | 『サザエさん』穴子役 |
『ドラゴンボールGT』(1996年~・全64話)
あらすじ
魔人ブウとの戦いから5年後。ピラフ一味が天界で見つけた特殊なドラゴンボールによって、悟空は子どもの姿に戻されてしまいます。
宇宙に散らばったドラゴンボールを1年以内に集めなければ地球が消滅するという危機の中、悟空はトランクスや孫娘のパンと共に宇宙への冒険に旅立ちます。
見どころ
・超サイヤ人4という究極の変身形態:本作オリジナルの変身形態「超サイヤ人4」は、大猿の力を制御した野性的なデザインが印象的です。悟空とベジータがそれぞれこの形態に到達する展開は、シリーズ屈指の盛り上がりです。
・宇宙を舞台にした冒険の復活:初代『ドラゴンボール』を彷彿とさせる冒険要素が復活し、未知の惑星を巡る旅が新鮮な面白さを生み出しています。
・シリーズの集大成となる感動の最終回:悟空がこれまで出会った仲間たちのもとを巡り、別れを告げる最終回は、長年のシリーズファンにとって感慨深い名エピソードとして知られています。
キャラクター | 声優 | 代表作 |
|---|---|---|
孫悟空/孫悟飯/孫悟天 | 野沢雅子 | 『ゲゲゲの鬼太郎』鬼太郎役 |
パン | 皆口裕子 | 『YAWARA!』猪熊柔役 |
トランクス | 草尾毅 | 『SLAM DUNK』桜木花道役 |
ベジータ | 堀川りょう | 『名探偵コナン』服部平次役 |
ピッコロ | 古川登志夫 | 『うる星やつら』諸星あたる役 |
『ドラゴンボール改』(2009年~・全159話)
『ドラゴンボールZ』の内容を最新のデジタル技術でリマスターし、アニメオリジナルエピソードをカットして再編集した作品です。
サイヤ人編からフリーザ編、セル編、魔人ブウ編までの物語を、よりテンポよく楽しめる構成になっています。
見どころ
・デジタルリマスターで蘇る名シーン:当時のバトルシーンが鮮明な映像で蘇り、迫力がさらに増しています。初めて視聴する方にも見やすい映像クオリティです。
・テンポの良い構成で一気見に最適:全291話から全159話へ大幅に圧縮されており、物語の核心部分をテンポよく追うことができます。時間をかけずにシリーズを楽しみたい方に最適です。
・ベテラン声優陣による円熟した演技:一部キャストの新規録り下ろしにより、円熟味を増した演技を楽しめます。長年キャラクターを演じてきた声優陣の技が光る作品です。
主要キャスト 基本的なキャストは『ドラゴンボールZ』から続投しています。
キャラクター | 声優 |
|---|---|
孫悟空/孫悟飯/孫悟天 | 野沢雅子 |
ベジータ | 堀川りょう |
ピッコロ | 古川登志夫 |
クリリン | 田中真弓 |
フリーザ | 中尾隆聖 |
セル | 若本規夫 |
『ドラゴンボール超』(2015年~・全131話)
あらすじ
魔人ブウとの激闘後、平和な日々を過ごしていた悟空たちの前に、宇宙の秩序を司る破壊神ビルスが姿を現します。
ビルスとの出会いをきっかけに、悟空は「超サイヤ人ゴッド」へと覚醒。
その後もフリーザの復活、第6宇宙との対抗戦、そして全宇宙の存亡をかけた「力の大会」へと、物語は宇宙規模のスケールで展開していきます。
原作者・鳥山明がストーリー原案を手がけた正統続編です。
見どころ
・破壊神ビルスとウイスの登場:これまでのシリーズにはなかった「神」の領域の戦いが描かれ、悟空たちのさらなる高みへの挑戦が始まります。山寺宏一が演じるビルスの絶妙なキャラクター造形も見どころです。
・全宇宙を巻き込んだ「力の大会」:12の宇宙から集まった強豪たちとのバトルロイヤルは、かつてない規模の戦いです。悟空が「身勝手の極意」に目覚めるクライマックスは圧巻の一言です。
・鳥山明によるストーリー原案の正統続編:鳥山明がストーリー原案を手がけ、原作の世界観を正統に引き継いだ物語が展開されます。新たな変身形態や宇宙の設定も見逃せません。
キャラクター | 声優 | 代表作 |
|---|---|---|
孫悟空/孫悟飯/孫悟天 | 野沢雅子 | 『ゲゲゲの鬼太郎』鬼太郎役 |
ベジータ | 堀川りょう | 『名探偵コナン』服部平次役 |
ビルス | 山寺宏一 | 『新世紀エヴァンゲリオン』加持リョウジ役 |
ウイス | 森田成一 | 『BLEACH』黒崎一護役 |
フリーザ | 中尾隆聖 | 『それいけ! アンパンマン』ばいきんまん役 |
ヒット | 山路和弘 | 『進撃の巨人』ケニー・アッカーマン役 |
ジレン | 花輪英司 | 『シュガー・ラッシュ』フィックス・イット・フェリックス.Jr役 |
『ドラゴンボールDAIMA』(2024年~2025年)
原作者・鳥山明がストーリー、キャラクターデザインなど制作全般に深く携わった完全新作TVアニメシリーズです。
あらすじ
ある陰謀によって小さな姿にされてしまった悟空たちが、その謎を解くために未知の世界「魔界」へと冒険に繰り出します。
連載開始40周年を記念して制作された作品で、鳥山明自身が乗り物やモンスター、キャラクターなど大量の設定を描き下ろしています。
見どころ
・鳥山明が描き下ろした新たな世界観:原作者自身が乗り物やモンスター、モブキャラクターまで大量の設定を描き下ろしており、鳥山明ならではの独創的でワクワクする世界が広がっています。
・小さくなった悟空たちの新たな冒険:パワーダウンした状態で未知の世界を冒険するという設定が、初代『ドラゴンボール』のような冒険活劇の楽しさを蘇らせています。
・魔界という未踏のフロンティア:これまでのシリーズでは本格的に描かれなかった「魔界」が舞台となり、新キャラクターや新たな勢力との出会いが新鮮な驚きをもたらします。
キャラクター | 声優 | 代表作 |
|---|---|---|
孫悟空 | 野沢雅子 | 『ゲゲゲの鬼太郎』鬼太郎役 |
ベジータ | 堀川りょう | 『名探偵コナン』服部平次役 |
ピッコロ | 古川登志夫 | 『うる星やつら』諸星あたる役 |
ブルマ | 久川綾 | 『美少女戦士セーラームーン』水野亜美役 |
キビト界王神 | 太田真一郎 | 『TIGER & BUNNY』マリオ役 |
『ドラゴンボールDAIMA』出演者のコメントはこちら!
関智一が魔人クウ役に 「満を持して出演できた!やっと受かった!」
「ドラゴンボール DAIMA」新キャラクター“まさか自分が出演できるとは…”
アニメ『ドラゴンボール』に関するよくある質問
アニメ『ドラゴンボール』シリーズに関するよくある質問を解説します。
劇場版(映画)シリーズも配信で見れる?
劇場版『ドラゴンボール』シリーズも複数のサービスで配信されています。
U-NEXTでは、『ドラゴンボール 神龍の伝説』から『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』まで劇場版全作品が見放題で配信されています。
DMM TVでも多くの劇場版が見放題で視聴可能ですが、一部作品(初期の劇場版3作品など)は配信されていません。
劇場版を網羅的に楽しみたい場合は、U-NEXTがもっとも充実しています。
なお、劇場版の多くはTVアニメ本編とは異なるパラレルストーリーとして制作されているため、TVアニメを視聴した後にまとめて見ても問題ありません。
新作『ドラゴンボールDAIMA』は時系列のどこ?
『ドラゴンボールDAIMA』は、原作の「魔人ブウ編」の直後にあたる物語です。
時系列としては、『ドラゴンボールZ(魔人ブウ編)』の後、かつ『ドラゴンボール超』の物語が始まる前(あるいはそれとは異なる冒険)として描かれています。
魔人ブウとの戦いの後、破壊神ビルスとの出会いや力の大会を経験した悟空たちが、ある陰謀によって小さな姿にされ、魔界への冒険に繰り出すという物語になっています。
そのため、『ドラゴンボール超』まで視聴してから見ると、登場キャラクターの関係性やストーリーの背景をより深く理解できます。
『GT』と『超(スーパー)』につながりはある?
『ドラゴンボールGT』と『ドラゴンボール超』は、どちらも『ドラゴンボールZ(改)』の後の時代を描いた作品ですが、直接的なストーリーのつながりはありません。
『ドラゴンボールGT』は1996年放送開始のアニメオリジナル作品で、原作者の鳥山明は一部のキャラクターデザインなどに関わったのみです。
一方、『ドラゴンボール超』は2015年放送開始で、鳥山明がストーリー原案を手がけた正統続編として位置づけられています。
両作品に登場するキャラクターや設定は共通している部分もありますが、それぞれ独立した物語として楽しめます。
NetflixやAmazonプライム・ビデオで全話見れる?
Netflixでは『ドラゴンボール』『ドラゴンボールZ』『ドラゴンボール超』『ドラゴンボールDAIMA』の4シリーズが見放題ですが、『ドラゴンボールGT』と『ドラゴンボール改』は配信されていません。
Amazonプライム・ビデオでは、見放題で視聴できるのは『ドラゴンボール超』と『ドラゴンボールDAIMA』の2シリーズのみです。
ほかの作品はレンタル配信(有料)か、取り扱い自体がない状態です。
全6シリーズをすべて見放題で視聴したい場合は、DMM TV、U-NEXT、dアニメストア、Hulu、FODのいずれかを利用する必要があります。
なかでもDMM TVは月額550円と最安クラスで、14日間の無料トライアルもあるためおすすめです。
アニメ『ドラゴンボール』の作品情報
アニメ『ドラゴンボール』シリーズは、鳥山明による漫画『DRAGON BALL』を原作としたTVアニメ作品です。
原作漫画は1984年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載が開始され、コミックスの全世界累計発行部数は2億6000万部を超えています。
1986年にTVアニメの放送がスタートして以来、世界80カ国以上で放送されるなど、日本を代表するアニメ作品として国内外で絶大な人気を誇っています。
アニメーション制作は東映アニメーションが全シリーズ一貫して手がけており、約40年にわたってシリーズを支え続けています。
『ドラゴンボール』作品情報 | |
|---|---|
原作 | 鳥山明『DRAGON BALL』(「週刊少年ジャンプ」連載) |
アニメーション制作 | 東映アニメーション |
放送局 | フジテレビ系列 |
TVシリーズ数 | 全6作品 |
原作累計発行部数 | 2億6000万部超 |
まとめ
アニメ『ドラゴンボール』TVシリーズ全6作品を視聴するなら、全シリーズが見放題で月額550円のDMM TVがもっともおすすめです。
14日間の無料トライアルがあるため、気軽に試すことができます。
1.ドラゴンボール
2.ドラゴンボール改(またはZ)
3.ドラゴンボール超
4.ドラゴンボールGT
5.ドラゴンボールDAIMA
1986年の放送開始から約40年。
世界中のファンを魅了し続ける『ドラゴンボール』シリーズを、この機会にぜひ全シリーズ通してDMM TVでお楽しみください。








