近年では懐かしの人気作が、新たな形で復活する動きが加速しています。
2026年は『魔法騎士レイアース』や『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』、『機動警察パトレイバー EZY』などの新作プロジェクトが放送・公開予定。往年のファンはもちろん、新たな世代からも注目を集めている最中です。
そこでアニメ!アニメ!では「リメイクしてほしいアニメは?」と題した読者アンケートを実施しました。1月29日から2月2日までのアンケート期間中に158人から回答を得ました。
男女比はほぼ同数。年齢層は19歳以下が約20パーセント、20代と30代がそれぞれ約15パーセント、40代が約25パーセントでした。
■あの名作をアニメで再び!
今回のアンケートでは、マンガやライトノベルなど原作のある作品に多くの票が集まりました。その中でも目立ったのは、物語の途中までしかアニメ化されていないタイトルです。

ファンタジー小説の『彩雲国物語』にも、続編制作を望むコメントが届いています。「中華風ファンタジーの中でもトップクラスに面白く、物語もキャラクターも魅力的。主人公・紅秀麗が官吏を目指す理由や、役人になってからの奮闘まで、丁寧に描かれているのが好きです」や「第2シリーズでいろいろ伏線を残していたのに、第3シリーズが作られなかったのが残念。今もずっと待っています」と、長年の想いを語ってくれた読者もいました。
その一方、物語の続きという形だけでなく、新たに一から作り直す完全新作を望む声も少なくありません。
『Dr.スランプ アラレちゃん』には「『ドラゴンボール』は今も新作が作られているのだから、鳥山明先生の原点も令和のキャスティングで見たい。孫悟空もアラレちゃんのパワーには敵わない!」。





『機動戦士ガンダム』には「ファーストガンダムを新たな視点で描いた『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のアニメが面白かったから。すべての始まりである第1作を、今の技術でリメイクしてほしい」や「『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』でガンダムに初めて触れた人も多いはず。初代の重厚な人間ドラマが再び映像化されれば、新旧ファンの架け橋になる」と、作品への新たな入口を意識した声が上がりました。



投票があった全タイトルも掲載中。1960年代から2010年代まで幅広いタイトルが揃いました。また『こちら葛飾区亀有公園前派出所』や『ワールドトリガー』など、すでにリメイクが決まっている作品にも期待を込めた票がありました。
一体どんなタイトルが挙がったのか、ぜひご覧ください!
■複数投票があったタイトル
[リメイクしてほしいアニメは? 2026年版]
『彩雲国物語』
『約束のネバーランド』
『GS美神』
『家庭教師ヒットマンREBORN!』
『金色のガッシュベル!!』
『NARUTO -ナルト-』
『アイカツ!』
『銀魂』
『コボちゃん』
『メカクシティアクターズ』
『南国少年パプワくん』
『BLEACH』
『ふしぎの海のナディア』
『今日から俺は!!』
『僕のヒーローアカデミア』
『機動戦士ガンダム』
『機動戦士ガンダムZZ』
『機動戦艦ナデシコ』
『犬夜叉』
『魔人探偵脳噛ネウロ』
(回答期間:2026年1月29日~2月2日)
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- そのほか募集中のアンケートテーマはコチラ!あなたの想いを教えて下さい。>>https://animeanime.jp/special/1898/recent/
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。









