実写「SAKAMOTO DAYS」ORDERキャスト発表!南雲(演・北村匠海)神々廻(演・八木勇征)大佛(演・生見愛瑠)に「予想外だけど嬉しい!」「顔が強すぎる」【反応まとめ】 | アニメ!アニメ!

実写「SAKAMOTO DAYS」ORDERキャスト発表!南雲(演・北村匠海)神々廻(演・八木勇征)大佛(演・生見愛瑠)に「予想外だけど嬉しい!」「顔が強すぎる」【反応まとめ】

映画『SAKAMOTO DAYS』の新キャストが発表され、殺し屋界の最高戦力「ORDER」のメンバー・南雲に北村匠海、神々廻に八木勇征、大佛に生見愛瑠が決定。あわせて特別映像が公開され、キャストコメントも到着した。

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実写映画『SAKAMOTO DAYS』南雲(北村匠海)×神々廻(八木勇征)×大佛(生見愛瑠)
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映画『SAKAMOTO DAYS』の新キャストが発表され、殺し屋界の最高戦力「ORDER」のメンバーであり、変幻自在のトリックスター・南雲に北村匠海、クールな関西弁の鉄槌・神々廻に八木勇征、ダイナミックな天然の死神・大佛に生見愛瑠が決定。あわせて特別映像が公開され、キャストコメントも到着した。

『SAKAMOTO DAYS』は、2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載中の鈴木祐斗によるマンガ。全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る。愛する家族との平和な日常を守るために戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーだ。

全世界累計発行部数が1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)し、2025年1月からはテレビアニメの放送がスタート。そして2026年4月29日(水・祝)、目黒蓮が主演を務める実写映画が公開される。

このたび、物語において重要なカギを握る組織「ORDER」所属キャラクターのキャストが公開。
坂本の同期であり、戦闘能力が高い変装の達人・南雲与市(なぐもよいち)に北村匠海。ネイルハンマーが武器の落ち着きあるクールな関西人・神々廻(ししば)に八木勇征。大きな電ノコを振り回す、マイペースで天然な性格の大佛(おさらぎ)に生見愛瑠が決定した。

かつて坂本の同期であり、戦闘能力の高い変装の達人・南雲を演じる北村匠海は、役柄が憑依したかのような圧倒的な演技力に定評のある俳優。2025年のNHK連続テレビ小説『あんぱん』でヒロインの夫・柳井嵩を演じ、映画では『悪い夏』『金子差入店』『愚か者の身分』に出演するなど、注目を集めている。

『SAKAMOTO DAYS』南雲(北村匠海)

4人組バンド〈DISH//〉のボーカル&ギターとしても活動していることもあり、ファンからは北村の出演を喜ぶ声が。「めちゃくちゃ楽しみ!」「予想外だけど嬉しい!」などのほか、「役によって全く異なる表情を見せる北村匠海…」と憑依型俳優の北村が変装の達人・南雲をどのように演じるかに期待する声も多く寄せられた。

落ち着きのある常識人で、面倒見がよいクールな神々廻を演じるのは、唯一無二のカリスマ性を放つ八木勇征。ダンス&ボーカルグループ〈FANTASTICS〉のボーカルを務めながら、2021年より本格的な俳優活動を始動。テレビドラマ初出演・初主演作品となった『美しい彼』をはじめ、映画『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』『隣のステラ』に出演、さらにはオペラ『平家物語-平清盛-』で琵琶法師を演じるなど、多彩な活躍を見せている。

『SAKAMOTO DAYS』神々廻(八木勇征)

金髪ロングかつ京都弁という普段はなかなか見られない設定に、八木のファンからは喜びと期待の声があがった。しかし、あまりにも整った顔立ちであることから「神々廻さん美しすぎる」「顔が強すぎる」など驚くファンも多かったようだ。

普段はおっとりとした性格でマイペース過ぎる言動を神々廻に突っ込まれているが、いざ任務となれば見た目にそぐわぬ怪力で巨大な電ノコを軽々と振り回して戦う「ORDER」の紅一点・大佛を演じるのは、注目の若手実力派俳優に名を連ねる生見愛瑠。モデル・タレントとして活動する傍ら、2021年からは俳優業にも注力。ドラマ『ちるらん新撰組鎮魂歌』や、自身初のギターと歌唱に挑んだ映画『君が最後に遺した歌』に出演するなど、着実に活動の場を広げている。

『SAKAMOTO DAYS』大佛(生見愛瑠)

SNSには「めるる出るの嬉しい」といったコメントのほか、「かわいい」「似合ってる」など絶賛の声が寄せられた。普段は天真爛漫で弾けるような笑顔が魅力のめるるが、ローテンションで巨大な武器を振り回す大佛をどのように表現するのか、期待がかかる。

あわせて「ORDER」の本編映像を使用した特別映像も公開。「君たちにも死んでもらうよ」(南雲)、「悪いけどどのみち皆殺しや」(神々廻)、「お行儀の悪い殺し屋さんたちは抹消します」(大佛)といったセリフが飛び出すなど、最高戦力を持つ「ORDER」の圧倒的な強さを感じさせるシーンの数々が映し出されている。

このたび、北村匠海・八木勇征・生見愛瑠からのキャストコメントが到着。それぞれがキャラクターや作品への想いを語った。

以下、コメント全文

南雲与一役:北村匠海

南雲役で参加します。漫画を実写化する責任を僕は沢山感じてきた役者でもあると思います。
SAKAMOTO DAYSは連載当初から読んできた漫画で、南雲がどれだけの人気か、ひょうきんだけど人に掴ませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。
とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました。
とにかく全力でやりました。よろしくお願いします。

神々廻役:八木勇征

この度、神々廻を演じさせていただきます、八木勇征です。
もともと大好きだった原作がまさかの実写化、更に学生の頃から好きだった念願の福田組に入ることができ、幸せな気持ちと同時に驚きのあまり「これってドッキリ?」と感じるほどでした。
神々廻は、京都弁を話す、ネイルハンマーが武器という個人的に刺さるポイントが沢山あり、何より本当にかっこいいキャラクターなんです。
原作で1番好きなキャラクターなので、自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います。
また、原作の大きな魅力でもあるバトルシーンは、少しでも忠実に再現したく、何度もアクション練習を重ねました。
試行錯誤して本当にかっこいいものを作り上げられたと思うので、こちらにもご注目ください!
神々廻さんをひたすら自分に馴染ませて撮影に挑みました!
皆さま、ぜひお楽しみにしていただけたら幸いです。

大佛役:生見愛瑠

原作やアニメをみていて、「SAKAMOTO DAYS面白いからみてほしい!」とマネージャーさんにも勧めてたところにこのお話を頂き、とてもびっくりしました、、!
本当に嬉しかったです!!
大佛は、普段神々廻達といる時と電ノコを振り回して戦う時のギャップがとても魅力的です。
キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精一杯演じさせて頂きました。
この作品はキャラクターが漫画やアニメの世界から飛び出して来たかのような再現度で、特に坂本さんがリアルに坂本すぎて、とても驚きました!
皆さんもきっと観てすぐ『SAKAMOTO DAYS』の世界に入り込めると思います。
私も完成を楽しみにしています!!


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■映画『SAKAMOTO DAYS』作品概要
・原作:鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
・出演:目黒蓮 高橋文哉 上戸彩 横田真悠 戸塚純貴 塩野瑛久 渡邊圭祐 北村匠海 八木勇征 生見愛瑠
・脚本・監督: 福田雄一
・製作幹事: エイベックス・ピクチャーズ
・制作プロダクション: CREDEUS
・公開日:2026年4月29日(水・祝)
・配給:東宝

(C)鈴木祐斗/集英社(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

《堀めぐみ》
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