“朗読”を聞きたい声優さんは?【男性声優編 20年版】石田彰、遊佐浩二、神谷浩史ら声で観客を魅了する実力派揃い! | アニメ!アニメ!

“朗読”を聞きたい声優さんは?【男性声優編 20年版】石田彰、遊佐浩二、神谷浩史ら声で観客を魅了する実力派揃い!

アニメ!アニメ!では毎年恒例の「“朗読”を聞きたい声優さんは?」と題した読者アンケートを実施しました。続いて男性声優編の結果を発表します。

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石田彰、遊佐浩二、神谷浩史
  • 石田彰、遊佐浩二、神谷浩史
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  • 神谷浩史
  • 櫻井孝宏
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  • 斉藤壮馬
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6月19日は「朗読の日」。

「ろう(6)どく(19)」の語呂合わせから、NPO法人日本朗読文化協会によって2002年に制定されました。芸術文化としての朗読の普及を目的とした記念日であり、6月中旬には朗読ボランティアや朗読コンクールなどが開催されます。

キャラクターに息を吹き込む声優たちも、朗読劇に出演したり、オーディオブックなどで朗読をしたりすることがあります。アニメとはまた違う魅力がある朗読が好きだというファンも多いのではないでしょうか。

そこでアニメ!アニメ!では毎年恒例の「“朗読”を聞きたい声優さんは?」と題した読者アンケートを実施しました。6月7日から6月14日までのアンケート期間中に810人から回答を得ました。
男女比は男性約15パーセント、女性約85パーセントと女性がメイン。年齢層は19歳以下が約35パーセント、20代が約25パーセントと若年層が中心でした。

本稿では男性声優編の結果を発表します。

■昨年からランキングが変化!


第1位


1位は石田彰さん。支持率は約8パーセントで、昨年の3位から順位を上げました

石田彰
石田彰
「明瞭な滑舌と感情豊かな表現力を兼ね備え、男女や年齢を問わず演じられる方です。たくさんの朗読を素敵に演じてきたので、これからも拝聴したいです」や「石田さんの演技力なら、どんな物語も単調にならず場面が脳裏にはっきりと浮かんできて、まるで観劇しているような感覚になります」と、その実力は折り紙付き。
「『赤ずきんちゃん』の朗読では、おばあさんから少女まで、年齢や性別を問わずに一人で自在に演じていました。まさに七色に声を持つ声優さんです」と、実際に朗読を聞いたファンからのコメントも複数届いています。

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第2位


2位は遊佐浩二さん。支持率は約7パーセントで、昨年から大きくランクアップしました。

遊佐浩二
遊佐浩二
「遊佐さんの魅力は説得力のある独特の美しい声はもちろん、圧倒的なお芝居の上手なところ。その人が本当にそこに存在していると感じられるほどに惹き込まれます」や「とにかく演技が素晴らしすぎる。彼の声だけで情景が細やかに浮かんできます。中でも吐息の演技! 心が震えます!」とファンを魅了しています。また、声に安らぎを感じている読者もいました。

第3位


3位は神谷浩史さん。支持率は約5パーセント。2年連続トップとはなりませんでしたが、トップ3に食い込んでいます。

神谷浩史
神谷浩史
「一言一句聞き取りやすい声ということだけではなく、文章を読みといて、さらに奥深い音にされているところが素晴らしい。生で聞く朗読は鳥肌もので、声優さんは役者さんなんだと改めて感じました」といったコメントが届いています。
アニメでモノローグを担当することも多いため、「〈物語〉シリーズでの、阿良々木君の語り口調が好き」や「『夏目友人帳』の優しい声で朗読してもらいたい」など、キャラクターを例に挙げた読者も多かったです。

男性声優編では20年以上のキャリアを持つ実力派がトップ5を独占。実際に朗読劇に出演したことのある方や、朗読のCDを発表している方もいるため、その芝居を聞いてさらに好きになったというファンが多いようです。

次ページではトップ20まで公開中。若手からベテランまで、さまざまな男性声優陣がランクインしています。こちらもお見逃しなく!

女性声優編の結果も発表しています。こちらもあわせてチェックしてください!
“朗読”を聞きたい声優さんは?【女性声優編 20年版】>>https://animeanime.jp/arti/4zKl0f/

■ランキングトップ10


[“朗読”を聞きたい声優さんは? 2020年版 男性声優編]
1位 石田彰
2位 遊佐浩二
3位 神谷浩史
4位 櫻井孝宏
5位 津田健次郎
6位 斉藤壮馬
7位 下野紘
8位 梶裕貴
9位 関俊彦
10位 古川慎

(回答期間:2020年6月7日~6月14日)

次ページ:ランキング20位まで公開
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。



《高橋克則》
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