『ドラえもん』梶裕貴がタヌキ役で初出演「今度は人間の役もやってみたいです(笑)」 | アニメ!アニメ!

『ドラえもん』梶裕貴がタヌキ役で初出演「今度は人間の役もやってみたいです(笑)」

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4月7日に『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』がタッグを組んだ春のアニメスペシャル第2弾が放送される。『ドラえもん』パートの新作エピソード「ドラドラポンポコ大捜査」には声優の梶裕貴が初出演する。

「ドラドラポンポコ大捜査」は、山を下りて街中で暮らしはじめたタヌキが、ひょんなことからドラえもんをアニキと慕い、友情を育んでいくストーリーだ。タヌキ役には『進撃の巨人』エレン・イェーガー役の梶裕貴が起用された。
梶は『ドラえもん』への初出演について「誰もが愛着を持っていて、僕自身、子どもの頃から親しんでいる『ドラえもん』という作品に出演させていただき、とてもうれしかったです。しかも、スペシャル用のオリジナルエピソードな上に、ドラえもんのことをアニキと呼べるなんて…感無量です!」と感無量のコメント。自身が演じるタヌキについては「現場に行ってみると、キャストさんほぼ全員から『ぴったりだね!顔的にも!』と絶賛されました…。自分でも思ってはいましたが…」と笑顔を見せた。

そしてファンに向けて「アニキ感ある、頼れるドラえもんの姿が見られるはずです! 笑いあり涙ありのほっこりするオリジナルエピソード、皆様、楽しんでご覧ください!よろしくお願いします!」とメッセージを伝えた。

[梶裕貴コメント]
――また『ドラえもん』に出演するとしたら、どんなエピソードがいいですか?
「映画に出てみたいです! 感動するお話ばかりなので…! あとは…今度は人間の役もやってみたいです(笑)。」

――自身が考える『ドラえもん』の魅力とは?
「とてもやさしくてかわいらしいのに、サラッと毒を吐いたり、真理に迫るような哲学的なことをポロっと言ったりするところが好きです。大人も子どもも楽しめる、不朽の名作だと思います」

――ほしいひみつ道具は?
「やっぱり、“どこでもドア”!小さいときから、何度『今、どこでもドアさえあれば…!』と思ってきたことか(笑)! どんなピンチも切り抜けられるし、移動時間ゼロでどこへでも旅行に行けるので、ぜひともほしいひみつ道具です! あ…でも、しまう場所がないと困るから、四次元ポケットも捨てがたいな…(笑)」

――視聴者へのメッセージを!
「“アニキ感”ある、頼れるドラえもんの姿が見られるはずです! 笑いあり涙ありのほっこりするオリジナルエピソード、皆様、楽しんでご覧ください!よろしくお願いします!」

(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
《高橋克則》
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