「ジョーカー・ゲーム」舞台版が2017年5月上演 鈴木勝吾ら若手俳優が集結 | アニメ!アニメ!

「ジョーカー・ゲーム」舞台版が2017年5月上演 鈴木勝吾ら若手俳優が集結

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柳広司が手がける小説『ジョーカー・ゲーム』の舞台化が決定した。2017年5月にZeppブルーシアター六本木で上演される。

『ジョーカー・ゲーム』は世界大戦の火種がくすぶる昭和の時代、帝国陸軍の手により設立されたスパイ養成部門“D機関”で育った若者を描いた作品。東京、上海、ロンドンといった世界中で暗躍するスパイが登場するインテリジェンス・ミステリーである。
原作小説は吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞のダブル受賞を達成し、2016年4月にはアニメーション制作会社Production I.Gによってテレビアニメ化も果たした。今回の舞台化は、昨年のテレビアニメに続くメディア展開だ。

脚本・演出はダイナミックでエモーショナルな作風の劇作家・西田大輔が担当。西田は劇団AND ENDLESSの公演に旗揚げより参加し、数多くの演出・脚本を担当してきた。過去には『戦国BASARA』の舞台にも携わり、2.5次元ファンにとってもよく知られている人物だ。

出演者は鈴木勝吾、山本一慶、木戸邑弥、奥谷知弘、松本岳、才川コージ、阿部快征、前田剛史、大海将一郎、山崎雅志、光宣、オラキオ、谷口賢志の13名が発表されている。激動の時代の中、諜報戦を制するため暗躍するD機関員を若手俳優陣がどう演じるのかに注目したい。
また各出演者の配役に関しては明かされていない。誰がどのキャラクターを演じるのか、注目される。

公演日程は2017年5月4日から7日までの4日間。ちょうどゴールデンウィークの期間とも重なっており、全国各地からファンが足を運びそうだ。
本日オープンした公式サイトにはチケットの価格も掲載されており、プレミアムチケットが10,800円(税別)、一般席は7,800円(税別)となっている。販売スケジュールなどの詳細は発表されていないため続報を待ちたい。

舞台『ジョーカー・ゲーム』
原作:TVアニメ『ジョーカー・ゲーム』
劇場:Zeppブルーシアター六本木(港区六本木5-11-12)
脚本・演出:西田大輔
出演:鈴木勝吾、山本一慶、木戸邑弥、奥谷知弘、松本岳、才川コージ、阿部快征、前田剛史、大海将一郎、山崎雅志、光宣、オラキオ、谷口賢志
公演日程:2017年5月4日(木・祝)~7日(日)
(C)柳広司・KADOKAWA/JOKER GAME ANIMATION PROJECT
(C)JOKER GAME THE STAGE PROJECT
《ユマ》
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