「もうひとつのスター・ウォーズ展」 カラフルなストームトルーパーがお目見え | アニメ!アニメ!

「もうひとつのスター・ウォーズ展」 カラフルなストームトルーパーがお目見え

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「もうひとつのスター・ウォーズ展」の内覧取材
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映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』公開記念「もうひとつのスター・ウォーズ展」の内覧取材が12月22日(木)に行われ、著名人による「ストームトルーパー・アート」が初披露された。シリーズを愛している尾上松也、片瀬那奈、川島海荷、篠原ともえらが施したアートは個性豊かで、新たなキャラクターたちの魅力を提案してくれているようだ。

世界中で愛される映画『スター・ウォーズ』シリーズ初のスピンオフ作品となった『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は公開以降、続々と世界各国のランキングで首位となり、初週の世界興収が340億円にものぼった。日本も例にもれず、16日の公開から週末3日間で9億円を突破する大ヒットスタートを切っている。そんな『ローグ・ワン』の世界を体験できるようにと展開されたのが、「もうひとつのスター・ウォーズ展」だ。

一番の目玉となるのは、日本の多分野で活躍する著名なアーティストがデザインした、ストームトルーパーのヘルメットペイントなどを施した「ストームトルーパー・アート」だろう。参加した尾上さんは、右側と左側で赤と青に色をわけ「善悪」というタイトルで展示。歌舞伎座で出番を終えた後に制作したとのことで、普段使っている化粧道具の塗料を使用し自らの手で色をつけたというから、一見の価値ありだ。一方、片瀬さんはキラキラの派手なストームトルーパーに仕上げた。後ろには自らの那奈という名前をもじった「N7」というサインも入れるほどのこだわり。「Bling Stormtrooper」というタイトルにも並々ならぬ思いが込められているので、ぜひ会場で確認を。

規格外の大きさで目を引くのは、段ボールで制作された高さ5メートルに及ぶ超巨大AT-ACTフォトスポットだ。段ボールで作られたとは思えないほど精巧で、近くで見ても遠くで見ても楽しめる。映画に登場するのはおよそ5倍というから、震える大きさを体感できる。さらに、『ローグ・ワン』キャスト来日時に話題を呼んだ柏原晋平による襖絵も、特別に展示されている。デス・スターを背景に、ローグ・ワンメンバーとダース・ベイターやストームトルーパーら帝国軍が向かい合う構図で、迫力満点だ。もちろん、キャストが入れたサインやかわいらしい星の絵も間近で見られる。

そのほかにもフェリシティ・ジョーンズら、登場するキャラクターたちの衣装(レプリカ)や、Xウイングパイロットになりきれる日本初公開のVR映像体験コーナーや、デス・スター・バルーンも展示されているなど盛りだくさんの内容。ダース・ベイダーがストームトルーパーを引き連れてフォトスポットに登場することも決定している。11時より配布される整理券があれば、一緒に写真撮影ができるので、ぜひ訪れてみては。

「もうひとつのスター・ウォーズ展」は汐留・日本テレビ2階日テレホールにて12月23日(金・祝)から12月29日(木)まで開催、入場無料。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は公開中。

カラフルなストームトルーパーがお目見え!「もうひとつのスター・ウォーズ展」開幕

《cinamacafe.net》
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