「メイドインアビス」テレビアニメ化 監督は小島正幸 キャラクターデザインは黄瀬和哉 | アニメ!アニメ!

「メイドインアビス」テレビアニメ化 監督は小島正幸 キャラクターデザインは黄瀬和哉

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マンガ『メイドインアビス』のテレビアニメ化が決定した。情報発表にあわせて、公式サイト、メインスタッフ、公式Twitterアカウントが公開された。

『メイドインアビス』はつくしあきひとがWEBマンガサイト「コミックガンマ」にて連載中のファンタジーマンガが原作である。主人公のリコは、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている大穴・アビスに挑む探窟家を夢見る少女。いつか母のような偉大な探窟家になりたいと願う彼女は、アビスを冒険中に少年の姿をしたロボットを見つけ、彼をレグと名付ける……。
公式サイトではティザービジュアルを公開中。どこまで続くとも知れない深く巨大なアビスと、その縁に築かれた街・オース、そしてその風景を見下ろすリコとレグの二人が描かれている。「さぁ大穴へ――」というキャッチコピーが未知なる冒険への期待を煽る仕上がりとなった。

監督は『あずきちゃん』『MASTERキートン』『花田少年史』など、数多くの作品を手がけてきた小島正幸が担当。シリーズ構成は「R.O.D」シリーズや『純潔のマリア』の倉田英之が務める。
キャラクターデザインは「xxxHOLiC」シリーズや『攻殻機動隊ARISE』など、Production I.Gの作品をメインに活躍する黄瀬和哉を起用した。アニメーション制作は『ばらかもん』『灼熱の卓球娘』のキネマシトラスが行う。

なお「コミックガンマ」では本作の第1話から第4話までを配信中。リコとレグの出会いの場面を確認できる。12月26日には最新単行本第5巻もリリースされる。価格は820円(税抜)となっている。今後明かされるテレビアニメの放送情報やキャストにも要注目だ。

『メイドインアビス』
テレビアニメ化決定

[スタッフ]
監督:小島正幸
シリーズ構成:倉田英之
キャラクターデザイン:黄瀬和哉
アニメーション制作:キネマシトラス

(c)2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会
《高橋克則》
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