『名探偵コナン』劇場版最新作は「から紅の恋歌」 ビジュアルも公開 | アニメ!アニメ!

『名探偵コナン』劇場版最新作は「から紅の恋歌」 ビジュアルも公開

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2016年4月に公開された劇場版20作目『純黒の悪夢(じゅんこくのないとめあ)』の大ヒットも記憶に新しい劇場版『名探偵コナン』。本シリーズの最新作のタイトルが早くも公開された。
『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのらぶれたー)』と題され、大阪京都を舞台にコナンと西の名探偵・服部平次の活躍が描かれる。また平次の婚約者を自称する原作ストーリーに大きく関わる新キャラクターも登場することがアナウンスされている。

劇場版の『コナン』シリーズは97年に公開された1作目から数えて本作で21作目。前作がシリーズ最高興収63.1億円を記録し、4作品連続で興行収入を更新するという驚異の成績を樹立。今や国民的映画として不動の地位を築いている。
本作では大阪のシンボルである日売テレビで爆破事件が突如発生する。平次と平次の幼なじみである遠山和葉がビル内に2人取り残され、間一髪のところでコナンが助けに来るという冒頭からクライマックスのような盛り上がりからスタートする。

そしてその局内にいた百人一首の高校生チャンピオンの大岡紅葉が平次の婚約者を自称する。「平次は幼い頃にプロポーズされたことがある運命の人」と語る紅葉。そんな彼女の登場は平次と和葉の関係にどんな影響をもたらすのか。更には新一と蘭の関係にも変化が生まれるのか。胸がキュッとなる“淡い恋のストーリー”が見どころのひとつとなるようだ。
もちろん、『コナン』らしく、ミステリー要素も本作には健在。テロのようなビルの爆破は、犯人の目的もわからず、犯行声明も出ていないという不自然さ。そして時を同じくして局内で会見収録をしていた百人一首会を牽引する「皐月会」主催の皐月杯優勝者が殺害される事件が起こる。殺害現場のモニターには紅葉の姿が。そしてそこにはある「歌」が深々となり続けていた。果たして犯人は紅葉なのか?この難事件に立ち向かう東西の名探偵の活躍にも注目が集まる。

12月9日に放送されるTVスペシャル『名探偵コナン エピソード“ONE” 小さくなった名探偵』の最後に本作の特報動画が地上波で初放送予定。同スペシャルの内容と共にこちらもファンにとっては必見の映像となりそうだ。

『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのらぶれたー)』
2017年4月15日公開

(C) 2017 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
《尾花浩介》
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