「宇宙兄弟」の小山宙哉が情熱大陸に出演 5年の密着取材を敢行 | アニメ!アニメ!

「宇宙兄弟」の小山宙哉が情熱大陸に出演 5年の密着取材を敢行

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『宇宙兄弟』を手がけたマンガ家・小山宙哉が、11月27日放送のドキュメンタリー番組『情熱大陸』に出演する。約5年の取材期間を経て、作品が生み出されるまでの秘密に迫る。

小山宙哉は1978年生まれの38歳。2007年に『宇宙兄弟』で連載デビューを飾り、累計発行部数1600万部超の大ヒットを記録。小学館漫画賞や講談社漫画賞を受賞するなど高い評価を得た。2012年にはテレビアニメの放送がスタート。2014年には劇場版『宇宙兄弟#0』が公開された。そのほか、実写映画やゲームも制作されるなどマルチメディアで人気を博している。
『情熱大陸』では約5年間にわたって密着取材を敢行した。小山はマンガ連載のみならず、『宇宙兄弟#0』のDVD化にあたって自ら再編集に名乗りをあげて初の映像制作にチャレンジするなど、本業以外にも積極的に関わってきた。その理由について「本当はマンガだけ描いていればいいと思う。でも作品から派生したものは、ファンの人たちが納得いくレベルに達しないと出したくない」と胸の内を明かしている。オンエアでは多岐に渡る仕事ぶりを垣間見ることができそうだ。


また11月2日には気象衛星ひまわり9号を載せた国産ロケットH-IIAの機体に『宇宙兄弟』のイラストをアートとして貼り付けて、マンガを宇宙へ届けるという壮大なプロジェクトが行われた。ロケットにアートを施す世界初の試みがどのように実現したのか。その経緯にも迫っている。
小山宙哉公式Twitterアカウントではファンからのコメントや感想を募集する。ハッシュタグ「#宇宙兄弟情熱大陸」を付けて投稿すると参加できる。『情熱大陸』は11月27日23時よりTBS系列にてオンエア。
《高橋克則》
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