映画「一週間フレンズ。」 主題歌は生まれ変わったスキマスイッチの名曲「奏(かなで)」 | アニメ!アニメ!

映画「一週間フレンズ。」 主題歌は生まれ変わったスキマスイッチの名曲「奏(かなで)」

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コミック・シリーズ累計150万部を突破し、アニメ化、舞台化もされた葉月抹茶の同名コミック・シリーズ『一週間フレンズ。』。川口春奈、山崎賢人という最も勢いのある若手俳優コンビで実写化される本作の主題歌を担当するのがスキマスイッチに決定したことが発表された。
今回の主題歌に起用されるのはスキマスイッチの代表曲「奏(かなで)」。本作のために「奏(かなで) for 一週間フレンズ。」としてリアレンジされるということで、原作ファンにもスキマスイッチファンにとっても嬉しいニュースとなっている。

本作は、毎週月曜日になると友達のことを忘れてしまう少女・藤宮香織と、初めて彼女に会った日から惹かれ、何度忘れられても思い切って「友達になってください」と思いを伝え続けるクラスメート・長谷祐樹が織りなす切なくも淡い恋物語だ。
2016年8月の特報映像が公開された際には、公式Twitterが25,000RT、50,000イイねを記録するなど早くも話題となり、11月現在既にフォロワーも80,000人を突破する注目作だ。

2004年に発売された本曲だが、2016年上半期DAMカラオケリクエストランキングで10位にランクインするほどの人気曲。今回の主題歌決定にあたり、主演の川口も「大好き過ぎる、一言一句間違えずに歌えるこの曲が自分の作品の主題歌になるなんて夢にも思ってなかったです」とコメントを寄せ、山崎も「奏(かなで)」はもともとすごく好きな曲でした。その曲が主題歌になると聞いた時は本当に嬉しかったです。改めて曲を聴き返すと僕が演じている長谷祐樹の気持ちと歌詞がリンクして、胸が熱くなりました」とコメント。両名とも本曲に対して熱い思い入れを抱いているようだ。
スキマスイッチは「今回のオファーには驚きましたし、本当に感謝しています」と喜びのコメントを寄せ、オリジナルバージョンも本作のみずみずしさにマッチするとしながらも、現在進行形で活動する自分たちを融合させたいたいと考え、「13年前の自分たちとのセルフ・コラボレーション」として、新たな「奏(かなで)」を作り上げたとしている。

名曲が新たな形で生まれ変わり、ますますの盛り上がりを見せる『一週間フレンズ。』。2017年2月18日公開がますます待ち遠しいところだ。

『一週間フレンズ。』
2017年2月18日公開

(C) 2017 葉月抹茶/スクウェアエニックス・映画「一週間フレンズ。」製作委員会
《尾花浩介》
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