「タイガーマスクW」柴田秀勝がミスターXを担当 約50年ぶりに同役で出演 | アニメ!アニメ!

「タイガーマスクW」柴田秀勝がミスターXを担当 約50年ぶりに同役で出演

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テレビアニメ『タイガーマスクW』は10月1日よりテレビ朝日ほかにて放送がスタートする。このたび、追加キャラクターとキャストが発表された。主人公・東ナオトと対峙する悪役レスラー養成機関・虎の穴のメンバーは個性派が揃っている。

虎の穴のマネージャーであるミスターXは、初代『タイガーマスク』でも同役を務めた柴田秀勝が担当。タイガーマスクに強い恨みを持つ敵役を半世紀ぶりに演じる。
柴田は「この度の『タイガーマスクW』に、ミスターX役で出演出来ますことを大変光栄に思うと同時に、私にとっては特別な思いのある作品でもあります。それは47年前、初めてのアニメレギュラーとして声優デビューをした作品でもあるからです」とコメント。
そして「ただ気がかりなのは、今の私がその頃の「声」が維持出来ているのか…、なにしろ声も確実に年を取ります。果たしてどこまで皆さんのご期待に答えられるのか。私が47年前に演じたキャラクターを私が演じる、こんな前例ってありましたかね?」と胸の内を打ち明けた。東映アニメーション60周年記念作品に相応しいキャスティングで作品を盛り上げていく。

ミスターXの部下・ミスX役には小林ゆうが起用された。小林は「誰もが知っている『タイガーマスク』という、大変歴史ある作品の続編『タイガーマスクW』の世界に出演をさせて頂けることになりまして、本当に夢のようです」と感激した様子。「ミスXさんという素敵な役を演じること、凄く嬉しい気持ちと身が引き締まる思いでいっぱいです。精一杯演じさせて頂きたいと思います。応援して頂けたら嬉しいです。是非ご覧ください」と意気込みを見せた。容姿と実力を兼ね備えた女マネージャーをどう演じるのだろうか。
初代にも登場したイエローデビルは島田敏が担当。ナオトが所属するジパングプロレスを潰した宿敵を演じる。島田は「小学校低学年の頃、白黒テレビで「力道山」「豊登」「サンダー杉山」の試合を、ワクワクドキドキしながら見ていました。その頃からずーっとプロレスが好きです。『タイガーマスクW』大いに盛り上げて行きたいと思います。プロレスバンザイ!!!」とプロレス愛を語った。

『タイガーマスクW』
2016年10月テレビ朝日 土曜深夜にて放送開始
(c)梶原一騎・辻なおき/講談社・テレビ朝日・東映アニメーション
《高橋克則》
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