プロが選んだ今年のクリスマスおもちゃは? ライダー変身ベルト、アンパンマンタウンら受賞 | アニメ!アニメ!

プロが選んだ今年のクリスマスおもちゃは? ライダー変身ベルト、アンパンマンタウンら受賞

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9月7日・8日の2日間、東京・立産業貿易センター台東館で「クリスマスおもちゃ見本市」が開催される。
クリスマス商戦に向けた新製品等の展示・商談を行うこの見本市にバンダイが出展。年末に発売する玩具を発表している。

会場では出展メーカーの主力アイテム171点の中から、小売業および流通業者が選定する「プロが選んだ今年のクリスマスおもちゃ」の発表も行われた。
「プロが選んだ今年のクリスマスおもちゃ」は「男の子向け玩具」「女の子向け玩具」「知育・幼児玩具」「ゲーム・パズル」「バラエティ」の全5部門があるが、ここでもバンダイは存在感を発揮し、9点もの新製品をランクインさせている。
またバンダイナムコグループ全体としてもメガハウスが4点、シー・シー・ピーが2点、合計15点がランクイン。年末商戦へ向けて期待が持てる結果となった。

このうち3種類の製品については、各部門のトップ3に入っている。ひとつは「男の子向け玩具」1位の「変身ベルト DX ゲーマドライバー」。現在放送中の『仮面ライダーエグゼイド』の変身ベルトで、10月1日から発売がスタートする。
「知育・幼児玩具」の1位には「アンパンマンタウン ようこそ!たのしい!パンこうじょうハウス」が入った。すでに発売中の本製品は遊びやすい2面仕様のドールハウス。かまど遊びなど『アンパンマン』らしいギミックも搭載されている。

そして「バラエティ」部門の3位にはメガハウスの「BotsNew VR (ボッツニューVR)」がランクインした。
スマートフォンを本体にセットするだけで手軽にVRを体験でき、ジェスチャーによる操作も可能。「VR元年」と呼ばれる2016年を象徴する製品だ。

バンダイはこれまでも「クリスマスおもちゃ見本市」では強さを示しており、「男の子向け玩具」の1位は同社の指定席となっている。2010年に始まった第1回以降、今年で7年連続での獲得という結果になった。今年のクリスマス商戦もバンダイの製品が店舗を賑わせることになるだろう。
《ユマ》
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