1位は『ノーゲーム・ノーライフ』2位に『進撃の巨人』「かっこいいオープニング映像は?」 | アニメ!アニメ!

1位は『ノーゲーム・ノーライフ』2位に『進撃の巨人』「かっこいいオープニング映像は?」

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TVアニメといえば、本編のみならずオープニングとエンディングもアニメファンにとっては楽しみのひとつだ。作品の顔とあって、演出や作画も並々ならぬこだわりが見られるし、音楽との化学反応も見どころである。
そこでアニメ!アニメ!では、「かっこいいオープニング映像は?」と題しアンケートを行った。アンケートに実施に先んじて、事前にツイッターで読者から候補作品を募り、それを元に26作品を選択肢としてラインナップした。8月30日から9月4日の期間、756名から回答が集まった。男女比はほぼ半々で、年齢層は上位から10代が4割、20代が3割を占めた。以下、アンケート結果トップ10を発表する。
※作品によってはOPが複数存在するため、『作品名』+「曲名」で表記する。

■ 1位は『ノーゲーム・ノーライフ』「This Game」

1位は、2014年に放送された『ノーゲーム・ノーライフ』「This Game」となった。鈴木このみが歌うスピード感のある楽曲が流れるなか、異世界<<ディスボード>>のファンタジックな世界観と個性あふれるキャラクターが次々と紹介されていく。極彩色な色使いも印象的である。全体の1割から支持を集め、1位に輝いた。
2位は、僅差で2013年放送の『進撃の巨人』「自由の翼」。楽曲は前期主題歌「紅蓮の弓矢」に続きLinked Horizonが手がけており、怒涛に響くシンフォニック・メタル・サウンドが物語の熾烈さを想起させる。立体機動装置による疾走感溢れるアクションシーンなど、映像的な見どころも満載だ。

3位は2012年放送の『PSYCHO-PASSサイコパス』「abnormalize」が続いた。モノクロを基調とした映像のなか、狡噛慎也と常守朱のふたりの関係性が描かれる。凛として時雨による、激しくスリリングなサウンドが狡噛と常守の葛藤を象徴しているよう。作品の世界観との親和性も抜群だ。

アンケート結果全体を見ると、全体的に票数が割れており、上位は僅差だった。比較的近年の作品が多いのも特徴だ。トップ3は2010年以降の作品であり、また5位の『カウボーイビバップ』と8位の『ルパン三世』を除くと、10作中8作品が2000年以降の作品となった。
なお、アニメ!アニメ!編集部の「かっこいいオープニング」のオススメは、『GTO』「Driver’s high」と『はじめの一歩』「TUMBLING DICE」、機会があればぜひ見てほしい。

[かっこいいと思うアニメのオープニング映像は?]

1位 『ノーゲーム・ノーライフ』「This Game」
2位 『進撃の巨人』「自由の翼」
3位 『PSYCHO-PASSサイコパス』「abnormalize」
4位 『カウボーイビバップ』「Tank!」
5位 『ノラガミARAGOTO』「狂乱Heykids!」
6位 『D.Gray-man』「激動」
7位 『BLEACH』「アスタリスク」
8位 『ノラガミ』「午後の待ち合わせ」
8位 『ルパン三世』「ルパン三世’80」
10位 『東京レイヴンズ』「X-encounter」
10位 『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』「ゴールデンタイムラバー」

(回答期間:2016年8月30日(火)~2016年9月4日(日)
《animeanime》
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