「シン・ゴジラ」巨大壁面オブジェが渋谷パルコに出現 公園通りの人々を見下ろす | アニメ!アニメ!

「シン・ゴジラ」巨大壁面オブジェが渋谷パルコに出現 公園通りの人々を見下ろす

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7月29日に公開予定の映画『シン・ゴジラ』と渋谷パルコによるコラボレーションの一環として、巨大壁面オブジェが出現した。日本で12年ぶりに制作された『ゴジラ』最新作、さらに総監督を庵野秀明が務めるなど話題に事欠かない本作。すでに全国各地でコラボレーション企画が行われ、盛り上がりを見せているが、そこの新たな話題が加わることになる。

巨大壁面オブジェは渋谷パルコ・パート1の壁面に設置される。これまで建物には「PARCO」の文字が大々的に配置されていたが、ゴジラはそこからRの文字をもぎ取り、今にも建物全体を破壊しようとしている。
その視線は建物の真下、ちょうど公園通りを行き交う人々に向けられている。東宝のエグゼクティブプロデューサー・山内章弘もこの迫力に手応えを掴んでいるようで、「渋谷PARCOをゴジラが破壊するなんて、こんな名誉なことはありません」と、その偉業に喜びのコメントを出している。

渋谷パルコといえば8月7日で建替えに伴う一時休業に入り、2019年秋の新規開業を目指す。山内はこのことにも触れると「ゴジラが破壊する施設は繁栄すると言われています。3年後のオープニングにもまた、ゴジラが襲撃できるとうれしいです」と未来に向けた野望も語った。
同じくパルコのメディアコミュニケーション部・高桑英之は一時休業にあたって、その最後を華々しく盛上げる企画がやりたかったとこれまでの経緯を明かす。渋谷パルコとしても会心のコラボレーションとなったようだ。

渋谷パルコは現在アパレル、雑貨など約130のショップが参加する売り尽くしセール「ザ・閉店セール!」を実施中。6月23日から始まったこのセールでは公園通り広場でフリーマーケットも行われるなど、店内だけでなくその周囲まで巻き込んだ大規模なものになっている。
ゴジラファンはもちろん、セール目的で足を運ぶ人も上空を見上げてみるといいだろう。

『シン・ゴジラ』
(C)2016 PARCO CO.,LTD.
(C)2016 TOHO CO.,LTD.
《ユマ》
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