「うどんの国の金色毛鞠」うどん県副知事の要潤 次回予告ナレーションに抜擢 | アニメ!アニメ!

「うどんの国の金色毛鞠」うどん県副知事の要潤 次回予告ナレーションに抜擢

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テレビアニメ『うどんの国の金色毛鞠』は2016年10月より放送がスタートする。7月12日には本作の舞台である香川県の「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト プレス発表会が行われ、次回予告ナレーションに俳優の要潤を起用することが判明した。香川県出身で、「うどん県」の副知事としても知られる人気俳優が作品を盛り上げていく。

本作は香川県を舞台としたファンタジー作品である。主人公・俵宗太役には香川県出身の声優・中村悠一を起用し、香川にゆかりのあるキャスティングで注目を集めてきた。次回予告のナレーションに決定した要潤も香川県の出身で、2011年に「うどん県」の副知事に就任。県のアピールに貢献してきた。
今回の起用について要潤は「地元を題材にしたアニメということで、どんなものかと思い読みましたが、非常に忠実に香川県の名所や名産がストーリーに織り込まれていて、没頭して読んでいます」と作品にのめり込んだと明かす。「また主人公も私自身と世代が同じで境遇も遠からず、自分と重なる所も多々あります」とキャラクター描写にも惹かれているようだ。そして「アニメのファンの皆様の期待に沿えるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」と意気込みを伝えた。

それに伴い、キャスト情報第2弾も発表された。本編に登場するマスコット・ガオガオちゃん役はゲーム「龍が如く」シリーズの黒田崇矢が務める。可愛らしいライオンのキャラをどのように演じるのか要注目だ。
ガオガオちゃんの相棒で活発な性格のミミ役は『ガンダムビルドファイターズトライ』の牧野由依、おしとやかな性格のモモ役は『石膏ボーイズ』の古城門志帆が担当。古城門は本作のメインキャラ・ポコとの兼役となる。
[高橋克則]

テレビアニメ『うどんの国の金色毛鞠』
2016年10月放送スタート

(c) 篠丸のどか・新潮社/「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会
《高橋克則》
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