千菅春香、初の単独ライブは大盛況 ゲストにたかはし智秋、愛美 | アニメ!アニメ!

千菅春香、初の単独ライブは大盛況 ゲストにたかはし智秋、愛美

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2013年に歌手デビューした声優・千菅春香の初単独ライブが、7月9日に澁谷のライブハウスshibuya duo MUSIC EXCHANGEで開催された。

ライブハウスでは定刻を過ぎると、幻想的な空間のなか少しずつ千菅のシルエットが浮かび上がる演出で早くもファンを盛り上げる。そして6月に発売した自身初のアルバム『TRY!』の1曲目「Break On Through」が熱唱された。
挨拶を終えると今度は自身のデビュー曲「プラネット・クレイドル」、3曲目「愛の詩-words of love-」、4曲目「愛の太陽」と連続で歌唱。
ここで千菅は「初めてのワンマンライブです。来てくださったみなさん、ありがとうございます! 今日は私のデビューから3年半の奇跡を詰め込んだスペシャルなライブです」と、今日のライブにかける意気込みを語った。

その後5曲目では、ファンの前では初披露となるピアノ弾き語り。美しいメロディとともに千菅が歌ったのは初めてアニメのエンディングに採用された「希望の花」。
熱い声援を送っていたファンもこのときばかりは静まり返り、千菅のピアノと歌声を聴き入っていた。

ライブの合間にはスクリーンにラジオ『夜中メイクが気になったから』収録現場からの映像が映しだされた。そこにはたかはし智秋と愛美も登場し、会場を盛り上げる。
VTRが終わるとライブも後半に突入。バックダンサーを引き連れての「絶滅危惧少女」や「本当の声をあなたに預けたくて」で再びボルテージを上げると、ライブ本編最後には際しなルバムを象徴する楽曲「TRY! TRY! TRY!」も飛び出す。

その後アンコールを受けた千菅は、スクリーン上の映像で「桃色ファンタジー」の振り付けを紹介。
観客が振り付けを覚えたところで、ライブTシャツに着替えた千菅が満を持して登場。レクチャーを受けたばかりの観客といっしょに「桃色ファンタジー」を歌い、この日一番とも言える盛り上がりを見せた。

7月には地元の岩手・盛岡にてラジオやテレビの生出演やイベントを行う千菅。7月15日にはFM岩手「POSH!」、IBC岩手放送「松原友希のアフタースクールらじお」に出演。7月16日にはIBC岩手放送「じゃじゃじゃTV」に生出演を果たす。
16日にはアニメイト盛岡にてアルバム「TRY!」発売記念イベントも開催予定。地元への凱旋は一際派手なものになりそうだ。
《ユマ》
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