「新世紀エヴァンゲリオン」全26話をLINE LIVEで配信 特番ナビゲーターは竹若元博と松澤千晶 | アニメ!アニメ!

「新世紀エヴァンゲリオン」全26話をLINE LIVEで配信 特番ナビゲーターは竹若元博と松澤千晶

ニュース

庵野秀明総監督の最新作『シン・ゴジラ』は7月29日に全国公開を迎える。それを記念して、ライブ配信サービス・LINE LIVEではアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を7月9日から毎週配信する。
このたび、本編開始前にスペシャル番組を配信することが明らかになった。ナビゲーターはお笑いコンビ・バッファロー吾郎の竹若元博とフリーアナウンサーの松澤千晶が務め、LINE LIVEならではの楽しみ方を伝えていく。

スペシャル番組にはアニメに造詣が深い竹若元博と松澤千晶が登壇。「みんなで選ぶエヴァ名シーン補完計画」を発動し、1995年から96年にかけて放送された『新世紀エヴァンゲリオン』の魅力をLINE LIVEのユーザーに向けて紹介していく。番組内では東宝が12年ぶりに製作した『シン・ゴジラ』や「エヴァ」シリーズに関する最新情報やオリジナル企画も公開する予定だ。
「『シン・ゴジラ』公開記念!みんなで観よう『新世紀エヴァンゲリオン』全26話 生配信」は7月9日より、毎週土曜日に各話4話ずつ配信。8月20日の最終回のみ25話と26話の配信となる。なお各エピソードはライブ配信終了後から1週間はアーカイブ視聴が可能。1話と2話は最終回配信終了まで視聴できる。なお7月7日からは庵野監督が率いる株式会社カラーのLINE公式アカウントと公式ブログもオープンしている。

映画『シン・ゴジラ』は脚本・総監督に庵野秀明、監督に樋口真嗣を起用。ゴジラ史上最大となる体長118.5メートルの巨大スケールを実現した。キャストも主演の長谷川博己をはじめ、竹野内豊、石原さとみなど、豪華なメンバーが顔ぶれが揃った。
『新世紀エヴァンゲリオン』は庵野秀明が手がけたSFロボットアニメである。謎が謎を呼ぶミステリアスな展開で社会現象となり、1997年には劇場版が公開された。2007年からは新シリーズ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」が制作されている。
[高橋克則]

『シン・ゴジラ』公開記念!みんなで観よう『新世紀エヴァンゲリオン』全26話 生配信
番組ナビゲーター: 竹若元博(バッファロー吾郎)、松澤千晶
配信日時: 7月9日より毎週土曜日 21:00~ 4話ずつ配信

(c)2016 TOHO CO., LTD.
(c)カラー/Project Eva.
《高橋克則》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集