「ターザン:REBORN」妻・ジェーン役に井上麻里奈 ワイルドなヒロインを熱演 | アニメ!アニメ!

「ターザン:REBORN」妻・ジェーン役に井上麻里奈 ワイルドなヒロインを熱演

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7月30日より2D/3Dで全国公開が始まる映画『ターザン:REBORN』の日本語版吹き替えキャストが発表された。数々のアニメ作品に出演してきた人気女性声優・井上麻里奈が、妻・ジェーン役を演じることが決定。さらに山路和弘、手塚秀彰ら実力派声優の参加が明らかとなった。

『ターザン:REBORN』は、映画やアニメで幾度となく題材にされヒットを記録してきた『ターザン』が、『ハリー・ポッター』シリーズの監督&スタッフによって、新しいスタイリッシュ・アクション・エンターテイメントとして生まれ変わった作品だ。
すでに桐谷健太が吹き替え版でターザンの声優を務めることが決定しており、ジャングルでの公開アフレコ収録でも話題をさらった。また日本版主題歌は[Alexandros]が書き下ろしの新曲を提供することも明らかになっている。

今回は日本語版吹き替え版の新情報として、桐谷に続く声優陣が発表。ターザンの妻であり、本作のヒロイン・ジェーン役を演じたマーゴット・ロビーの声を井上麻里奈が担当する。
井上は『図書館戦争』の笠原郁、『スマイルプリキュア!』の緑川なお/キュアマーチ役、そして『進撃の巨人』のアルミン・アルレルト役などで知られる声優だ。数々の人気作に出演してきたが、吹き替えでどんな演技を見せるのか、期待が募る。

ターザンを罠にかけ、ジェーンを連れ去る本作の“悪役”、ロムを演じるクリストフ・ヴァルツは、『007 スペクター』でヴァルツの声を担当した山路和弘。悪役声優として有名な山路の起用は、多くのファンが納得するはずだ。
そしてターザンとともにジャングルに足を踏み入れるジョージを演じるサミュエル・L・ジャクソンを演じるのは手塚秀彰に決定。手塚といえばこれまでにも『アイアンマン』など多くの作品でサミュエル・L・ジャクソンの声を担当してきた。聞き馴染みのある声がまた聞けるのは嬉しいところだ。

全米では7月1日から公開が始まり、オープニング3日間で興行収入38,135,000ドルを記録。日本でも同様にヒットが期待されている。
桐谷健太による新ターザンと、今回発表された声優陣がどんな掛け合いを見せてくれるのか、ファンにとって新しい注目ポイントになるだろう。

『ターザン:REBORN』
(C) 2016 Edgar Rice Burroughs, Inc. and Warner Bros. Ent. All Rights Reserv
《ユマ》
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