公開講義「マンガ家対談 かわぐちかいじ×こうの史代」 広島県出身の二人が初対談 | アニメ!アニメ!

公開講義「マンガ家対談 かわぐちかいじ×こうの史代」 広島県出身の二人が初対談

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7月3日、広島県の比治山大学にて、特別公開講義「マンガ家対談 かわぐちかいじ×こうの史代」が開催される。広島県出身のクリエイターを招き、マンガ家を夢見る若者たちに向けてトークを繰り広げていく。

特別公開講義「マンガ家対談 かわぐちかいじ×こうの史代」では、『沈黙の艦隊』や『ジパング』などの代表作を持つかわぐちかいじと、『夕凪の街 桜の国』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞したこうの史代のトークショーを行う。二人は広島県の出身で、広島を題材とした作品を手がけた実績を持つ。
今回の公開講義は、両者が初対面・初対談する貴重な機会となる。デビュー秘話やマンガ家としての生活、そして作品に込めた想いなど、多彩なエピソードが披露されるだろう。

今年10月にはこうの史代原作のアニメ映画『この世界の片隅に』が公開される。クラウドファンディングで多くの支援を得た話題作として注目を集めている最中だ。かわぐちかいじ作品もこれまで数多く映像化されてきただけに、アニメファンにとっても見逃せない企画になるだろう。
7月3日の開催当日はオープンキャンパスを予定しており、公開講義には誰でも参加することができる。会場は比治山大学 4号館 1階 04107教室。時間は15時から16時30分までとなる。

比治山大学短期大学部 美術科は、2012年にマンガ・キャラクターコースを新設し、2013年には広島市と「広島のメディア芸術の推進にかかる連携協定」を締結。市と共催でマンガ家やアニメーション作家の講演会や、マンガやアニメーションの教育に取り組んできた。公開講義に参加するこうの史代も、2012年から美術科の客員教授を務めている。
[高橋克則]

特別公開講義「マンガ家対談 かわぐちかいじ×こうの史代」
日時: 2016年7月3日15時~16時30分(開場14時30分)
会場: 比治山大学 4号館 1階 04107教室
定員: 100名(事前申し込み不要、先着順)
料金: 無料
《高橋克則》
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