「プリパラ」稼働開始から2年でユーザー数300万人突破 記念キャンペーンでダンス動画を募集 | アニメ!アニメ!

「プリパラ」稼働開始から2年でユーザー数300万人突破 記念キャンペーンでダンス動画を募集

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女児向けアミューズメントゲーム『プリパラ』が、2014年7月10日の稼働スタートよりユーザー登録数が300万人を突破したことが明らかとなった。ゲームを展開するタカラトミーアーツによると、2年弱で300万人という数字は当初の目標の1.5倍以上の成績だという。また、大阪市の全人口よりも多いという驚きの記録も発表された。

『プリパラ』は、タカラトミーアーツとシンソフィアが共同開発した女児向けのアーケードゲーム。“神アイドル”を目指すストーリーや演出に、名刺交換を模した「トモチケ交換」といった遊び方が絶大な支持を受けている
2016年4月にはゲーム新弾「神アイドルシリーズ」がスタート。初週には全国のゲーム筐体のライブ回数が、1分間に200回という過去最高を記録。勢いが衰えるどころか、日本全国で大きな広がりを見せている。
また、『プリパラ』といえばメディアミックス展開も見逃せない。2014年7月からはテレビアニメの放送が開始すると、こちらも人気を博し、映画化も果たしている。その一方で、声優も担当するアイドルユニット・i☆Risの活躍も目覚ましい。そんなアニメは現在3rdシーズンに突入し、6月14日の放送で100回目という節目を迎える。

これを記念して、現在のエンディングテーマ「プリパラ☆ダンシング!!!」のダンスを踊った動画を募集する企画がスタート。その名も「『プリパラ☆ダンシング!!!』を踊ってアイドルデビューキャンペーン」
キャンペーンの詳細は未定ながら、友達がみんなで楽しむという『プリパラ』のコンセプトに合った展開になるようだ。7月1日にはアニメ公式サイトで続報が公開予定。ファンはぜひチェックしたい。

そして昨年夏に主人公「らぁら」の「プリパラデビュー1周年」を記念して行われたサマーライブが、今年も開催決定。今回は東京と大阪の2会場にて行う。すでに先行予約の受付もスタートしている。
あわせて描き下ろしのビジュアルも公開された。サマーライブにふさわしい、水着姿の元気なキャラクターたちは必見だ。

「プリパラ」
(C)T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京/ PP3製作委員会
《ユマ》
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