「ドラゴンボール超」新たな敵は悟空?“未来”トランクス編、意味深なメインビジュアル公開 | アニメ!アニメ!

「ドラゴンボール超」新たな敵は悟空?“未来”トランクス編、意味深なメインビジュアル公開

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国民的作品「ドラゴンボール」の新TVシリーズ『ドラゴンボール超』が、毎週日曜9時からフジテレビ系列にて放送中だ。6月12日からは、いよいよ新章「“未来”トランクス編」に突入する。
このたび、“未来”トランクス編のメインビジュアルとストーリーが明らかとなった。新たな敵は、悟空とよく似た人物となっている。

メインビジュアルでは、荒廃した世界に立つ、傷だらけのトランクスが姿を見せている。トランクスの険しい表情が、今後の戦闘の熾烈さを予感させる。
さらに気になるのは、その後ろで不敵な笑みを浮かべる人物だ。悟空によく似た人物だが、その正体は謎に包まれている。

謎が深まる新ビジュアルについて、プロデューサーの野崎 里からコメントが到着した。「ちょっとだけネタバレをすると、大人のトランクスの横にいるのはあのマイです。悟空やベジータも大苦戦が強いられる絶体絶命の連続の中で、未来から来たトランクスとまさか(?)の大活躍をするマイにもぜひともご期待ください!!」とヒントを明かした。。

さらにストーリーも明らかとなった。人造人間の脅威が去った未来の地球に、「ブラック」と呼ばれる男が襲来。人類を絶滅へと追い込もうとする。未来のトランクスは抵抗するが、超サイヤ人の力を持ってしても、打ち勝つことはできなかった。そこで、未来のブルマは、過去最高の悟空やベジータの力を借りようと決意するのであった。

新章の見どころについては、野崎 里プロデューサーは「これまでのドラゴンボール超(スーパー)の雰囲気とは少々異なり、宇宙規模の大ピンチ、さらに時空を超えた、激しくシビアな戦いが繰り広げられます! 魔人ブウ、フリーザに続く、今度の悟空たちの敵は…なんと、悟空?」とアピールした。

『ドラゴンボール超』は、2015年2月より放送スタートした新シリーズ。『ドラゴンボール』の18年ぶりとなるTVシリーズとして登場した。原作者の鳥山明が自らストーリー原案を手がけている。6月12日より新章「“未来”トランクス編」に突入だ。

『ドラゴンボール超』
(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
《沖本茂義》
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