舞台「ハイキュー!!“頂の景色”」東京公演開幕 須賀健太らキャストが語る見どころは? | アニメ!アニメ!

舞台「ハイキュー!!“頂の景色”」東京公演開幕 須賀健太らキャストが語る見どころは?

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(C)古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会撮影:引地信彦
  • (C)古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会撮影:引地信彦
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人気バレーボールマンガ『ハイキュー』の舞台化作品『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!“頂の景色”」』が、4月25日に東京公演を開幕した。5月8日(日)までの期間、AiiA 2.5 Theater Tokyoにて行われる。
このほど、公演に先駆けて行われたゲネプロよりキャストコメントが届いた。日向翔陽役の須賀健太、影山飛雄役・木村達成らが舞台の魅力を語っている。

本公演は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の『ハイキュー!!』の舞台化作品だ。マンガ単行本は1800万部を突破、2015年10月からはアニメ第2期、2016年にはアニメ第3期放送が決定しているなど人気が高い。
本公演は、2015年11月に開幕したハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」を再演化したものだ。初演は、東京・大阪・宮城の3都市で行われ全公演が完売、大千秋楽には日本演劇史上初全国92館、2万人がライブビューイングに訪れるほどの大盛況となった。その人気に後押しされ、今回の再演に至った。再演にあたって、新キャスト出演のほか、生カメラの導入、演出ギミックの追加など、パワーアップを果たしている。

今回、公演に先がけて行われたゲネプロよりキャストコメントが到着した。日向翔陽役・須賀健太は再演について「この作品の特徴としては“進化”ということがあると思います。映像やハイパープロダクション部分がどんどん進化しているので、それにまけないよう、僕たち役者の芝居での進化も、東京公演19公演でさらにみせたいと思っています」と熱く語った。
一方、影山飛雄役・木村達成は「再演では初演よりも深く個々のドラマ性が描かれていると思います。そういうところもお客様にもっともっと感じてもらえたら嬉しいです」とアピール。
また演出のウォーリー木下は「スタッフ・音・光・映像そして役者、全部が一つになって、新しいものが作れたんじゃないかなと思います」としたうえで、「お客様もあまり構えず、本当に音楽のライブに行くような感じでぜひ観に来ていただけたらなと思います」とファンに訴えた。

なお、東京公演千秋楽となる5月8日には、ライブビューイングが全国93の映画館にて開催される。チケットは、5月5日まで発売。価格は3,600円だ。詳細は公式ホームページにて確認できる。

『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!“頂の景色”」』ライブビューイング
開催日:2016年5月8日(日)18:00開演
料金:3,600円(税込み)
http://www.toho.co.jp/theater/ve/engeki-haikyu/

(C)古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会
撮影:引地信彦
《沖本茂義》
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