「サンライズフェスティバル」今年の夏は“満天” 30作品以上上映、豪華ゲストも登壇 | アニメ!アニメ!

「サンライズフェスティバル」今年の夏は“満天” 30作品以上上映、豪華ゲストも登壇

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毎年夏、東京・新宿を舞台に、アニメスタジオのサンライズをテーマにした一大イベント「サンライズフェスティバル」が開催されている。数々の人気アニメを世に送り出してきたサンライズの作品を1ヵ月以上にわたり新宿地区の映画館で上映する。
7年目となる2016年は、「サンライズフェ スティバル2016 満天 ~夏の銀河は夢劇場、星降る夜の幻想譚(ファンタジー)~」と題して2部に分けての開催となる。第1部は7月30日(土)~8月12日(金)、第2部は8月20日(土)~9月10日(土)まで、会場はテアトル新宿、新宿ピカデリー、TOHOシネマズ新宿の3つの劇場だ。

2016年もサンライズフェスティバルならではの煌びやかなラインナップだ。全日程34日間の中で通常上映とレイトショーが29回、さらにオールナイトが5回も用意されている。
オールナイトは『疾風!アイアンリーガー』『天空のエスカフローネ』といった往年の傑作から、『コードギアス 反逆のルルーシュ』のような定番、さらに『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』といった最新作までが登場する。さらに『THE SOUND OF TIGER & BUNNY』といったフェスティバルならではの上映もある。いずれも豪華ゲストが出演する。

こうしたゲストの登場のプログラムが多いのがサンライズフェスティバルの特徴だ。『BRIGADOON まりんとメラン』と『勇者王ガオガイガー』には米たにヨシトモ監督、『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』に福田己津央、樋口達人のふたり、16mmフィルムによる『機動戦士ガンダム』には出渕裕、氷川竜介、『いばらの王』に片山一良監督、『新世紀GPXサイバーフォーミュラ11』に福田己津央監督などが決まっている。
周年記念上映も盛りだくさんだ。『機動新世紀ガンダムX』20周年(ゲスト:高松信司監督)、『幕末機関説 いろはにほへと』10周年(ゲスト:高橋良輔監督)、『絶対無敵ライジンオー』25周年(ゲスト:園田英樹)などは、ゲストも豪華だ。
そのほかエルドランシリーズ3作品を中心にプログラムする「川瀬敏文ナイト!」も今回だけの企画。『劇場版 カウボーイビバップ 天国の扉』『機動武闘伝Gガンダム』『聖戦士ダンバイン』『勇者王ガオガイガー』と人気作品が次々に登場する。HDでの上映も多く、懐かしの作品をよりきれいになった映像で楽しめるのもウリだ。

チケットはオールナイトが6月4日より19日までイープラスにて販売先行予約を受付ける。7月3日10時から一般販売開始となる。価格は4300円。
通常上映とレイトショーは各劇場にて順次販売する。こちらは1600円となるが、9月8日の「新世紀GPXサイバーフォーミュラ11一挙上映」のみは2500円になる。

「サンライズフェ スティバル2016 満天 
~夏の銀河は夢劇場、星降る夜の幻想譚(ファンタジー)~」

日程:  第1部 7月30日(土)~8月12日(金)  第2部 8月20日(土)~9月10日(土)
会場:  テアトル新宿、新宿ピカデリー、TOHOシネマズ新宿
公式サイト http://www.sunrise-inc.co.jp/sunfes/
《animeanime》
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