「ウルトラジャンプ」と「ミラクルジャンプ」の表紙がジョジョ尽くし 荒木飛呂彦が描く | アニメ!アニメ!

「ウルトラジャンプ」と「ミラクルジャンプ」の表紙がジョジョ尽くし 荒木飛呂彦が描く

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4月19日に発売を迎える「ウルトラジャンプ」5月特大号(集英社)と、と「ミラクルジャンプ」MAY(集英社)が、荒木飛呂彦の人気マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』で大胆なコラボレーションを敢行する。
『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』のテレビアニメ放送開始を記念したものだ。この日発売の両誌の表紙イラストをいずれも荒木飛呂彦が描きおろす。

「ウルトラジャンプ」の表紙は同誌にて連載中のシリーズ第8部『ジョジョリオン』、「ミラクルジャンプ」には第4部『ダイヤモンドは砕けない』が飾る。『ジョジョリオン』と『ダイヤモンドは砕けない』は、共に日本の杜王町を舞台とするシリーズだ。
そのイラストは、ファンであればニヤリとするキャラクターとポーズになる。また、「ウルトラジャンプ」には「奇妙な町、杜王町へようこそ」、「ミラクルジャンプ」には「受け継がれる黄金の精神」といった文言も目を惹く。

表紙だけでなく、誌面でも『ジョジョの奇妙な冒険』が所狭しと活躍する。まず「ウルトラジャンプ」5月特大号では、第4部に登場する人気キャラクター、マンガ家・岸辺露伴の「岸辺露伴マンガ家セット」が特別付録として登場。「ピンクダークの少年」幻のネーム1ページ分や複製原画、特製原稿用紙、スクリーントーン風シール、特製メモ帳と、岸辺露伴をイメージしたアイテムが手に入る。
また、この号より「ウルトラジャンプ」の漫画賞が「ウルトラコミック大賞」にリニューアル。
フリー部門のほかに新設されたテーマ部門の第1回のテーマとして、「ピンクダークの少年」が採用される。岸辺露伴の連載作品として作中に登場する「ピンクダークの少年」を自由に描くという企画だ。

一方の「ミラクルジャンプ」MAYでは、『ジョジョリオン』汎用コミックスカバーが付録となる。そのほか、荒木が第4部『ダイヤモンドは砕けない』を語る特別インタビューも掲載される。
アニメの放送開始で注目が集まる中、見逃せないインタビューとなるだろう。

画像 (C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
《ユマ》
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