「狼と香辛料&支倉凍砂10周年プロジェクト」続編連載スタート | アニメ!アニメ!

「狼と香辛料&支倉凍砂10周年プロジェクト」続編連載スタート

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電撃文庫の人気作「狼と香辛料」シリーズを手がけた小説家・支倉凍砂は、2016年にデビュー10周年を迎えた。それを記念した「狼と香辛料&支倉凍砂10周年プロジェクト」の第1弾として、4月9日発売の「電撃文庫MAGAZINE Vol.49」から『狼と香辛料』Spring Log編の連載が開始された。

支倉凍砂は第12回電撃小説大賞で銀賞を受賞。2006年2月に受賞作『狼と香辛料』で作家デビューを果たした。『狼と香辛料』は行商人・ロレンスと賢狼・ホロとの旅物語を描いたファンタジーでありながら、剣や魔法ではなく経済活動がメインの異色作として人気を博した。2008年と9年にはテレビアニメ化され、累計発行部数が400万部を超える大ヒット作である。
「狼と香辛料&支倉凍砂10周年プロジェクト」では続編の執筆が発表された。4月9日発売の「電撃文庫MAGAZINE Vol.49」では『狼と香辛料』Spring Log編「旅の余白」を掲載し、今後も毎号新作を発表する予定だ。

10周年の公式サイトでも『狼と香辛料』の続編を毎月更新。現在は「旅の余白」の前半部を楽しめる。さらに『マグダラで眠れ』『少女は書架の海で眠る』『WORLD END ECONOMiCA』など、支倉凍砂の電撃文庫シリーズがまとめて読める電子合本版も登場する。そのほか、メモリアルグッズの制作も発表され、アニバーサリーイヤーを大きく盛り上げていく。
「狼と香辛料&支倉凍砂10周年プロジェクト」では今後も多彩な企画を展開する。一体どんなプロジェクトが待ち受けているのか。その続報を期待して待ちたい。
[高橋克則]
《高橋克則》
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