「ふうせんいぬティニー」新シリーズ連載開始 2016年もいろんなメディアで盛り沢山
テレビアニメ『ふうせんいぬティニー』がNHK Eテレで第2シリーズが放送している。そんな『ふうせんいぬティニー』は2016年を迎え、様々な展開を広げている。
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そんな『ふうせんいぬティニー』は2016年を迎え、ますます広がりをみせている。絵本からアニメ、イベントと、多くの人に向けて様々な展開をする。
『ふうせんいぬティニー』は、『世界から猫が消えたなら』の著者で、『電車男』、『おおかみこどもの雨と雪』などの映画プロデューサーを務める川村元気さんが手掛けた。絵本の『ティニー ふうせんいぬものがたり』を原作にしている。
その原作はマガジンハウス刊行の月刊誌「Casa BRUTUS」2月号から新シリーズがスタートする。「ふうせんきょうりゅう編」というタイトルで、ふしぎなふうせんきょうりゅうたちの世界に迷い込んだティニーたちの物語を描く。毎月11日に公式SNSで新たなビジュアルを公開する予定だ。
さらに首都圏の幼稚園や保育園を中心に配布している「Hanako ママ」では、きぐるみティニーの連載がスタートする。読者を招待したグリーティングイベントでの写真撮影会の様子も掲載される。
他にもSNSの展開として、公式Instagramをスタートした。Instagramでは、商品情報はもちろん、ティニーの旅行記がアップされる。“日本のどこか”へ旅するティニーの写真は、ファンの心を癒しそうだ。
アニメをはじめアパレルやLINEスタンプ、CD、DVDなどで展開を続けている。今後も活躍の幅を広げそうだ。引き続き注目したい。
『ふうせんいぬティニー』
(C) GK&KS/TP









