中野にサブカルチャー結集 “中野文化祭2015”に分島花音、OxTらが参加 | アニメ!アニメ!

中野にサブカルチャー結集 “中野文化祭2015”に分島花音、OxTらが参加

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東京・中野区で、日本のサブカルチャーにフォーカスした大型イベントが開催されることになった。2015年10月31日、11月1日の2日間、中野駅周辺の中野サンプラザや中野区役所前広場、中野四季の森公園を会場に中野文化祭連絡協議会が、「中野文化祭2015~世界は中野に恋をする。」(中野文化祭)を実施する。
イベントは、中野の魅力や様々な文化を気軽に楽しめるものとする。とりわけ中野は、中野駅近くの中野ブロードウェイを中心に数多くのサブカルチャーのショップを擁する街だ。また中野サンプラザではアイドルからアーティストのライブ、イベントが開催される。イベントはこうした特徴を強く打ち出す。
また中野区にはアニメ制作会社や伝統工芸の会社も少なくない。そこで中野文化祭は、こうした区の側面も紹介する。

イベントの目玉となるのが、区役所前、サンプラザ前の二箇所に設置されたステージである。10月31日は、ここでアニメソングを使ったダンスバトル大会「アキバ×ストリート」を開催する。
ゲストにはアニメ『黒子のバスケ』のエンディング曲を手がけたSCREEN mode、アニメ『月刊少女野崎くん』のオープングを担当したオーイシマサヨシ、さらにアニメ『けいおん!』の楽曲等を手がけたTom-H@ckの二人によるユニット・OxT(オクト)が出演、ライブを行う予定だ。
11月1日には、アニメ×ダンスミュージック DJ パーティ「Re:animation8」の開催が予定されている。会場を盛り上げる DJたちの他、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の エンディング曲などを担当した分島花音、『響け!ユーフォニアム』のオープニング曲を担当したTRUEの出演が決定している。アニメファンにも親しみ易いライブになりそうだ。

このほか期間中、中野の街全体を使った謎解きゲームを実施、参加者がコスプレをして街を歩くハロウィンパレードも行う。若手の映画監督の映像を楽しむ「新人監督映画祭」なども予定している。サブカルチャーからハイカルチャーまで網羅するイベント目指す。

中野文化祭2015 ~世界は中野に恋をする。~
開催期間: 2015年10月31日~11月1日
開催場所: 中野駅周辺一帯
主催: 中野文化祭連絡協議会/中野文化祭開催事務局
共催: 中野区観光協会
《ユマ》
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