8月29日から30日にかけて、鳥取県の米子コンベンションセンター ビッグシップにて「第54回日本SF大会“米魂”(こめこん)」が開催される。日本SF大会は、年に一回、日本中のSF関係者が集まる老舗のイベントだ。会場は持ち回りで、毎年、全国各地を移動する。2015年は、「まんが王国」の建国を宣言した鳥取県で“米魂”とタイトルして行われる。そんなイベントに、大会公式飲料水が登場することになった。永伸商事が製造販売するミネラルウォーターの“ミライズ”が決定した。ミライズは、米子市を採水地としているのが縁となった。採水地となる大神山神社の近くをパワースポットとして知られている。鳥取県、SF大会に相応しいアイテムとなった。日本SF大会は1962年に東京で開催されて以来、SFファンの手によって全国各地で開催されている。アマチュアイベントとしては最古のものの一つだという。一方、鳥取県の中でも米子市は「国際マンガサミット」「米子映画事変」「とっとりアニカルまつり」など、数々のイベントを行ってきた実績を持つ。今回の日本SF大会は街に溶け込んだ都市型の大会を目指しており、参加者の投票によって優れたSF作品を選出する星雲賞をはじめ、多彩な企画が予定されているミライズは、神々に守られてきた大山の山麓にあるパワースポット・大神山神社近くを採水される。雨水が地面にしみ込み、大地のパワーで磨かれることで再び湧き出た水は、100年もの時間を旅してきたとも言われている。「未来へ流れる水」というキャッチコピーがつけられている。悠久の時の流れを感じさせるミネラルウォーターは、SF大会らしい飲料水と言えるだろう。ミライズは開催当日に会場ビッグシップのエントランスホール特設売店にて販売される。[高橋克則]第54回日本SF大会“米魂”期間: 2015年8月29日~8月30日開催場所: 鳥取県米子市 米子コンベンションセンター ビッグシップ主催: 第54回日本SF大会実行委員会
【潜入レポ】これはもう国宝級!?少女漫画、ついに国立新美術館へーー原画800点超の大ボリュームで名作に再会『少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展』 2026.10.30 Fri 12:10 2027年2月8日まで国立新美術館にて、国立美術館では初の試みと…
「らんま1/2」らんま、あかね、シャンプーたちをポップにデザイン♪「SPINNS」コラボアパレル&雑貨が登場 2026.11.3 Tue 19:30 TVアニメ『らんま1/2』とコラボレーションした、アパレルブラン…