「ダイバージェントNEO」10月16日全国公開決定 人気SFシリーズ第2弾 | アニメ!アニメ!

「ダイバージェントNEO」10月16日全国公開決定 人気SFシリーズ第2弾

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ベロニカ・ロス原作の世界的ベストセラー「ダイバージェント」シリーズ第2弾『ダイバージェントNEO』の日本公開日が10月16日に決定した。予告編映像とポスタービジュアルも発表され、前作以上にスケールアップしたビジュアルが明らかになった。

本作は全人類を性格で振り分け、勇敢、無欲、高潔、平和、博学という5つの共同体で管理されている近未来が舞台。だが主人公のトリスはどれにも属さない異端者・ダイバージェントであることから、命を狙われることになってしまう。
予告編映像では恋人のフォーとともに、博学の権力者・ジェニーンの手から逃れようと奮闘する様子が描かれている。今は亡きトリスの両親が命をかけて守ろうとしていた箱がキーアイテムになることも語られ、ますます謎が深まる内容となった。



主人公・トリス役のシャイリーン・ウッドリーは、ジョージ・クルーニーと共演した『ファミリー・ツリー』で数々の賞を受賞した若手女優。その相手役・フォーを演じるテオ・ジェームズも「アンダーワールド」シリーズ最新作で主演が決定している。
ジェニーン役にはオスカー女優のケイト・ウインスレット、そのほかオクタヴィア・スペンサー、マイルズ・テラー、ナオミ・ワッツなど、豪華キャスト陣が重要人物として登場する。

『ダイバージェントNEO』は前作のヒットを受け、製作費も8500万ドルから1億2000万ドルに大幅アップした。SFアクション超大作の名に恥じない派手な映像を堪能することができそうだ。
製作はサミット・エンタテインメント=ライオンズ・ゲート社が担当。シリーズの製作で大きな役割を担ったライオンズゲートグループの共同社長であるエリック・フェイグは「心を惹き付けるプロットや豪華なキャスト、そしてたくさんの愛情と、激しいスタントや視覚効果を結び付け、非常に満足できるユニークな映画体験だ」とその仕上がりに自信のコメントを残している。
映画公開に先駆け、6月5日から前売券ムビチケカードの発売がスタート。特典には異端者のみが攻略できるという触れ込みのオリジナルキューブが用意されている。
[高橋克則]

『ダイバージェントNEO』
10月16日(金)全国ロードショー
http://divergent.jp/

出演: シャイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ、オクタヴィア・スペンサー、
マイルズ・テラー、マギー・Q、ナオミ・ワッツ、ケイト・ウィンスレット
監督: ロベルト・シュヴェンケ
原作: ベロニカ・ロス「ダイバージェント2 叛乱者」(角川文庫)
配給: KADOKAWA
《高橋克則》
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