「アベンジャーズ」シリーズ最新作『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は、7月4日に全国ロードショーとなる。このたび、アイアンマンを演じるロバート・ダウニーJr.のスペシャルインタビューが公開された。日本のファンに向けたメッセージだ。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』はアイアンマン、マイティ・ソー、キャプテン・アメリカといったハリウッドを代表するヒーロー映画の主人公たちが集結したアクション大作である。なかでも「アベンジャーズ」の中心メンバーで、日本でも大人気のアイアンマンこと戦う実業家トニー・スタークは、ユーモアあふれる言動が大きな魅力である。ロバート・ダウニーJr.は「トニーはあまのじゃくなところがあるよね。怖さを楽しんだり。そして、とてもエゴが強い。笑えるシーンもたくさんあるよ!」と、今回も観客を楽しませていることを明かした。その一方、トニーはアベンジャーズや愛する人を守りたいという強い気持ちも持ち合わせている。映画ではその思いゆえに平和維持システム・人工知能ウルトロンを誕生させ、図らずも人類を脅かすことになってしまう。「誰かに何かがあった時にも大丈夫なように、という意味合いを込めてウルトロンを作り出したんだ。自分にとっての正義が全人類にとっても正しいことと思い込んでしまうことがすでに間違いなんだよね」とトニーの過ちについて語った。最新作の仕上がりについては「家族で観て楽しめると思うんだ。イベントみたいにね!」と笑顔を見せ、完成度の高さに自信をのぞかせた。最後に日本について問われると「国、文化や、エンターテイメント、ファッション、食べ物、すべてを賞賛しているよ。日本の皆さんも映画をぜひ楽しんでね」と熱いメッセージを伝えた。[高橋克則]『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』7月4日全国ロードショー監督: ジョス・ウェドン製作: ケヴィン・ファイギ全米公開: 5月1日配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン出演: ロバート・ダウニーJr./クリス・ヘムズワース/マーク・ラファロ/クリス・エヴァンス/スカーレット・ヨハンソン/ジェレミー・レナー/サミュエル・L.ジャクソン
「ヤニねこ」のゆるくて妙な世界を作った音。劇伴から劇中歌「ニコチン受容体体操」「僕はダーリン」まで、日本ロック界を半世紀以上走り続ける音楽家・鈴木慶一の仕事 2026.9.25 Fri 18:30 TVアニメ『ヤニねこ』の劇伴から「ニコチン受容体体操」「僕は…
あの悲劇から25年。黒い表紙に刻まれた9.11 事件から2カ月後に出版され、“親愛なる隣人”が悲しみと希望を語った『スパイダーマン』追悼号を読み返す 2026.9.18 Fri 11:55 9.11アメリカ同時多発テロから25年。事件の約2カ月後、マーベル…