「俺、ツインテールになります。」TVアニメ化決定 | アニメ!アニメ!

「俺、ツインテールになります。」TVアニメ化決定

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「ガガガ文庫」(小学館)より刊行されている人気ライトノベル『俺、ツインテールになります。』のTVアニメ化が決定した。放送局はTBS、BS-TBSを予定している。
情報公開にあわせ、公式ホームページやTwitterアカウントがオープン。メインスタッフの一部も明らかになった。

制作陣は様々な話題作を手がけてきた実力派が起用されている。監督は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」シリーズの神戸洋行さん、シリーズ構成は「仮面ライダー」シリーズや「スーパー戦隊」シリーズなど、特撮の分野でも活躍中の荒川稔久さんが務める。
キャラクターデザインは『蒼き鋼のアルペジオ』や『Persona4 the ANIMATION』の森田和明さん、アニメーション制作は『いなり、こんこん、恋いろは。』『デート・ア・ライブII』のプロダクションアイムズが行う。
キャラクター線画では二人が通う陽月学園高等部の生徒会長・神堂慧理那のイラストも確認できた。ツインテールを題材にした異色作をどのように描いていくのだろうか。

『俺、ツインテールになります。』は第6回小学館ライトノベル大賞審査員賞を受賞した水沢夢さんのライトノベルが原作である。挿絵はイラストレーター・マンガ家の春日歩さんが手がている。2012年6月に第1巻がリリースされ、現在第5巻まで刊行中だ。
ストーリーはツインテールに異常な執着を見せる男子高校生・観束総二がツインテール戦士・テイルレッドに変身し、町を襲う怪物たちと常軌を逸したバトルを繰り広げるアクションものとなっている。ツインテール描写はもちろん、迫力の戦闘シーンにも注目したい。
[高橋克則]

『俺、ツインテールになります。』
TBS、BS-TBSにて放送予定
/http://www.tbs.co.jp/anime/ore_twi

[スタッフ]
監督: 神戸洋行
シリーズ構成: 荒川稔久
キャラクターデザイン: 森田和明
制作スタジオ: プロダクションアイムズ
《高橋克則》
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