月刊「ヒーローズ」で連載中の『ソウルリヴァイヴァー』が実写映像になった。12月27日に単行本第4巻が発売されるのを記念して、プロモーションムービーとして制作された。しかも、監督・脚本には、『彌勒 MIROKU』や「私立探偵濱マイク」シリーズなどの林海象監督を起用する。永瀬正敏も友情出演する豪華なものとなっている。月刊「ヒーローズ」公式サイトでは、この映像のティザー版を12月25日から配信している。さらに単行本第4巻発売日の12月27日13時からは、フルバーションが公開される。楽しみに待ちたい。本作のプロモーションムービーの取り組みは、今年5月の第3巻発売時のCGムービーに続くものだ。この際はデジタル・フロンティアがCGアニメーションで制作した。今回は一転して実写となり、作品の様々な可能性を感じさせるものとなっている。『ソウルリヴァイヴァー』は原作・構成・キャラクターデザインを藤沢とおるさん、作画を秋重学さんのコンビが担当する。痛快ファンタジーアクションマンガである。単行本第4巻では、生者を死へと誘う「シンカー(沈没屋)」との抗争がクライマックスを迎えている。「死」と「無」の狭間に存在する「死界」で「魂」の救出劇が繰り広げられる。実写版プロモーションムービーは、林海象監督に加えて、Team MIROKUが制作を担当する。主人公・神竜介を原田喧太さんが演じる。また、水本佳奈子さん、土居志央梨さん、木村貴史さんらが出演する。ムービーは、神とクララを中心に描写、息もつかせぬスピーディーな映像に仕上がった。林監督の盟友でもある永瀬正敏さんが、深界役として友情出演しているのも見どころだ。[真狩祐志]『ソウルリヴァイヴァー』/http://www.heros-web.com/works/soul.htmlヒーローズ/http://www.heros-web.com/
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