「実写版!ウォーリーを探せ」 都内各所にウォーリー約100人出現、作者誕生日で企画 | アニメ!アニメ!

「実写版!ウォーリーを探せ」 都内各所にウォーリー約100人出現、作者誕生日で企画

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9月28日、都内各所にウォーリー約100人が出現した。この日のために「実写版!ウォーリーを探せ」として集った有志が、絵本原作者のマーティン・ハンドフォードの誕生日を祝った。
『ウォーリーを探せ』は、たくさんの人が描かれたイラストの中から、「少しやせて長身、メガネに、横ストライプのシャツ」のウォーリーを探すというバズル的な要素が楽しい作品だ。世界的に、ロングセラーの人気を誇っている。

作品は、現在、ハリウッドでの実写映画化も噂されている。しかし、今回はそれまでは待てないと、自らリアルなウォーリーを再現してしまったファンたちの企画である。
実行メンバーは、Facebookにある「実写版!ウォーリーを探せ」オフ会コミュニティの参加者だ。 『ウォーリーを探せ』のマーティン・ハンドフォードは誕生日が9月27日であることにあわせて、土曜日となる翌日に実施した。約100名のウォーリーファンが、東京を象徴する場所を巡って祝った。

当日は誰もが夢中になるあの絵本を思い起こしながら、東京駅駅舎、代々木公園、渋谷スクランブル交差点、芝公園(東京タワー)、浅草を巡った。全員がウォーリーの象徴カラーである赤白のロングTシャツとニット帽を着用し、東京駅駅舎前では作者へバースデーメッセージを送った。
参加者は20代から30代の会社員や、大学生や小さな子どもまで。約100名全員でオリジナルのウォーリーダンスの披露や撮影会を楽しんだ。

「実写版!ウォーリーを探せ」オフ会を主宰する篠崎友徳さんは、「どこを歩いていても、通行人も一緒に盛り上がってくれていたのが印象的で、ウォーリーのキャラクターが世界中で愛されているのが実感できました」とコメントする。
今後も定期的にオフ会を実施する予定で、情報は引き続きFacebookページでも発信していくという。当日の模様はYouTube「実写版!ウォーリーを探せ オフ会動画ページ」でも確認出来る。
[真狩祐志]

/実写版!ウォーリーを探せ オフ会ページ
《animeanime》
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