12月11日、バンダイナムコゲームスは、同社が配信するソーシャルゲームの登録者数が3000万人を突破したことを発表した。12月10日付で実現した。バンダイナムコゲームスは、2011年より大型タイトルのソーシャルゲーム投入、強化を進めている。その結果、2012年1月にソーシャルゲームの累計登録者数が1000万人を突破、5月2000万人を突破、そして今回3000万人突破を実現した。一年間で2000万人以上の新規登録者を獲得したことになる。こうした状況はバンダイナムコホールディングスの業績にも反映している。2012年9月末の第2四半期決算では、ゲーム・映像・音楽関連のコンテンツ事業は売上高が前年比34.6%増(1166億8600万円)、セグメント利益は275%増(201億3600万円)だった。ソーシャルゲームの好調もこの数字を押し上げている。事業の成功の要因は、ソーシャルゲーム市場の需要拡大に合わせた積極的な事業拡大、さらに同社が得意とする人気キャラクターの投入である。メディアミックスのひとつとして、ソーシャルゲームを組み込みことで、登録会員数を伸ばした。3000万人のうち『ガンダムロワイヤル』、『ガンダムマスターズ』、『ガンダムカードコレクション』のガンダム関連3タイトルで約800万人と全体の1/4近く占める。さらに『ONE PIECE グランドコレクション』が400万人、『アイドルマスター シンデレラガールズ』が約250万人と他のメディア人気の高い大型タイトルが全体を牽引している。バンダイナムコゲームス/http://www.bandainamco.co.jp/
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