YouTube日本版 コミックス・ウェーブのオリジナルアニメ配信chやクリプトンch | アニメ!アニメ!

YouTube日本版 コミックス・ウェーブのオリジナルアニメ配信chやクリプトンch

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YouTube Japanはオリジナル作品の配信を中心にした新しいかたちの公式チャンネルスタートすることを、11月27日に発表した。公式チャンネルの開設にあたっては、テレビ局や芸能プロダクション、映像・ソフト制作会社など13のコンテンツパートナーと手を組む。
TBS、ビコム、フジテレビジョン、ASOBISYSTEM、アップフロントワークス、クリプトンコミックス・ウェーブ・フィルム・フューチャー・メディア、コミックス・ウェーブ・フィルム、サンミュージックプロダクション、テレビ朝日、電通、ニフティ、VICE Media Japan、ホリプロである。

YouTubeの動画は、これまでは一般ユーザーによる投稿と既存のコンテツが中心の公式チャンネルになっている。
しかし、海外ではすでにYouTube発のオリジナル番組配信はされており、人気を集めている。いよいよ日本でもオリジナルコンテンツ展開を本格化することになりそうだ。

今後、予定されているラインナップは、アニメでも注目すべきものがある。『秒速5センチメートル』などのヒット作を手がけるコミックス・ウェーブ・フィルムによるチャンネルだ。
コミックス・ウェーブが配信するのは、12月19日にスタートする「アニメバンチョー」(AnimeBancho)である。YouTube 発のオリジナルアニメチャンネルとして、日本だけでなく世界に向けて日本アニメを発信する。海外視聴者も念頭に、英語字幕版の更新も予定する。

配信作品は、同社の代表作森りょういち監督による脱力系CGアニメ『Peeping Life』の新作が含まれる。さらに『天元突破グレンラガン』の今石洋之監督、『スキージャンプ・ペア』の真島理一郎監督、『四畳半神話大系』の湯浅政明監督も参加する。日本だけでなく海外でも人気の作品の著名な監督が並んだ。
オリジナル新作アニメは1 年間かけて公開する予定だ。さらに作品だけでなく、視聴ユーザーとのコラボレーション企画や監督インタビューなどの番組配信も行う。

また、初音ミクの開発で知られたクリプトン・フューチャー・メディアのチャンネルも話題を呼びそうだ。こちらは2013年初旬の開始を予定する。
チャンネルの詳細は明らかにされていないが、初音ミクから始まった世界各国の創作のムーブメントを日本に紹介するとしている。日本のポップカルチャーの発信とその反響をインタラクティブに結ぶことになりそうだ。

Peeping Lifeオリジナル・エピソード


コミックス・ウェーブ・フィルム
/http://www.cwfilms.jp/

YouTube 日本版 公式ブログ
/http://youtubejpblog.blogspot.jp/

[今回発表されたコンテンツパートナー]
TBS/ビコム/フジテレビジョン/ASOBISYSTEM/アップフロントワークス/クリプトンコミックス・ウェーブ・フィルム・フューチャー・メディア/コミックス・ウェーブ・フィルム/サンミュージックプロダクション/テレビ朝日/電通/ニフティ/VICE Media Japan/ホリプロ
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