「つり球」でアテレコ選手権 音声コミュニティサイト「koebu」で開催 | アニメ!アニメ!

「つり球」でアテレコ選手権 音声コミュニティサイト「koebu」で開催

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『つり球』アテレコ選手権
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4月12日からフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で『つり球』の放送が開始された。そのアテレコ選手権が「koebu」にて開始された。『つり球』は、中村健治監督の完全オリジナル新作である。湘南・江の島を舞台に、個性豊かなキャラクターたちが不思議な話を繰り広げる。

この番組放送を開始に合わせて音声コミュニティサイト「koebu」で、『つり球』をコンセプトにしたイベントが開かれることになった。『つり球』アテレコ選手権である。
「koebu」は、カヤックが運営する音声特化型コミュニティサイトである。WEBやアプリなどの開発を行うカヤックは、今年3月からノイタミナと共同企画を開始している。公式サイト「ノイタミナWEBチャンネル」のプロモーションも担当しており、今回の『つり球』アテレコ選手権はそれに続く第2弾となる。

「koebu」にはプロ・アマ問わず52万人以上の声優が登録している。声を通じて様々なコミュニケーションを提供する。コミュニケーションのひとつが、いくつも開催されてきた声優オーディションである。
ノイタミナでもこれまで『C』、『UN-GO』、『ギルティクラウン』で実施し、ひと言声優としてデビューした者もいる。
『つり球』アテレコ選手権は、これをさらに推し進める。まず、「koebu」で4月12日から6月3日まで各放送回のアテレコを募集する。おれを選考し、優秀作品となったアテレコは各週、『つり球』の公式サイトでオンエア動画と一緒に紹介される。
第1回の審査対象期間は4月16日まで。結果発表は4月26日で、第1回の優秀作品は特典として同じく4月26日放送予定の第3話の告知枠内でも紹介されるとしている。

カヤックは今後も継続的に「koebu」の声優と共に、「ノイタミナ」と共同でコンテンツの開発とプロモーションの実施を行なっていく。今回は『つり球』の舞台が江の島、カヤックの本社も江の島に近い鎌倉というkとも、そうした点でも楽しいコラボレーションとなりそうだ。
【真狩祐志】

『つり球』アテレコ選手権 
http://koebu.com/pj/tsuritama/

カヤック
http://www.kayac.com/
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