松本零士さんやガンダム芸人も登場 まんが甲子園20回記念で | アニメ!アニメ!

松本零士さんやガンダム芸人も登場 まんが甲子園20回記念で

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koushi20.jpg 2月18日、高知新聞放送会館RKCホールで「1day まんがオープン・カレッジ in 高知」が実施される。高知県は、夏に全国の高校生を対象とした「まんが甲子園」が開催されていることが知られている地域だ。
 「まんが甲子園」のほかにもコンテンツ関連事業に力を入れており、最近ではGREEと共同で高知コンテンツビジネス創出育成協議会が主催した高知県ソーシャルゲーム企画コンテストの受賞作『小悪魔の条件』をリリースしたことで話題となっている。

 なかでも早くから取り組みを進めてきた「まんが甲子園」も、昨年の夏で20回目となった。今回の「1day まんがオープン・カレッジ in 高知」も、それを記念して実施される。
 「1day まんがオープン・カレッジ in 高知」のプログラムは順に「OB・OGギャラリー まんが甲子園20年の軌跡」、記念講義「なぜ、まんが甲子園は20年続いたのか-?」、特別講義「鳥獣戯画から世界文化へ」、ワークショップ「プロ漫画家がまんが甲子園に挑戦!」、パネルディスカッション「まんがの未来、未来のまんが甲子園」となっている。

 「OB・OGギャラリー まんが甲子園20年の軌跡」は過去の優秀作品と出身者の現在の活躍などに触れるコーナー、「なぜ、まんが甲子園は20年続いたのか-?」は京都造形芸術大学教授の牧野圭一さんによる講義、「鳥獣戯画から世界文化へ」は松本零士さんが著書「漫画大博物館」を例にまんが甲子園の位置づけを語る。

 そして「プロ漫画家がまんが甲子園に挑戦!」は、牧野圭一さんを講師として漫画家のMoo.念平さん、くさか里樹さん、佐藤万希さんが描く。審査員とOGが実践するワークショップだ。
 最後の「まんがの未来、未来のまんが甲子園」は、ワークショップの4名と京都精華大学教授のジャクリーヌ・ベルントさん、小学館サンデーGX編集長の小室時恵さん、ガンダム芸人の若井おさむさんが参加するパネルディスカッション。これからの漫画に求められるものや、まんが甲子園が果たすべき役割などについて語る。
 「1day まんがオープン・カレッジ in 高知」の入場料は無料だが、事前申込が必要。申込は公式サイトから。
【真狩祐志】

まんが甲子園20回記念事業 /http://www.manga-koshien.net/anniversary/
まんが甲子園 /http://www.manga-koshien.net/
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