「戦国BASARA」今度は真田! 上田市と強力タイアップ | アニメ!アニメ!

「戦国BASARA」今度は真田! 上田市と強力タイアップ

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BASARA2main.jpg ゲームソフトやアニメなど様々にメディア展開する『戦国 BASARA』が、このほど長野県上田市と強力タイアップをすることになった。6月26日に東京国際フォーラムで開催された大型イベント「戦国BASARA弐 出陣式」で明らかにされた。
 「戦国BASARA弐 出陣式」は、7月11日よりMBS・TBS系で放映を開始するテレビアニメシリーズ『戦国BASARA弐』のプレイベントである。大人気となったアニメ『戦国 BASARA』の第2シーズンのスタートを盛り上げるものだ。そして、その人気に相応しく、イベントは文字どおり熱い出陣式となった。

 今回のタイアップ事業は、イベントで発表された目玉のひとつ。『戦国 BASARA』シリーズの中でも特に人気の高いキャラクター 真田幸村の地元である 上田市がテレビアニメやゲームソフトと連携しながら様々な企画を展開して行く。 
 上田市は真田氏のお膝元であることから「真田一族の郷“信州上田”」として、地域をアピールしている。その一環として、戦国ブームの火付け役、そして真田幸村の活躍する『戦国 BASARA』との連携を進める。

 タイアップ事業には上田市商工観光部観光課のほか、上田商工会議所、上田観光コンベンション協会が参加、それにゲームソフトを開発・販売するカプコン、テレビアニメ『戦国 BASARA』シリーズを製作するプロダクション I.Gがタッグを組む。緊密な連携を取りながら、他の『戦国BASARA』ゆかりの自治体とも連携を取り、より広がりのあるプロジェクトを目指す。
 当初は「真田一族の郷”信州上田”」をテーマに、『戦国BASARA』とのコラボホームページを製作する。そのサイトを『戦国BASARA』公式サイトや関連自治体の『戦国BASARA』関連ホームページと相互リンクする。さらに、夏にはラッピングトレンインが登場、地域限定の『戦国BASARA』グッズの開発や、『戦国BASARA』ツアーなども計画する。BASARAファンにも楽しみな企画が次々に登場しそうだ。

 『戦国 BASARA』と地域との連携は、2009年のアニメ『戦国 BASARA』の際に宮城県と同県内の各自治体と行った企画が大きな成功を収めている。観光や意表をついた地域の物産とのコラボレーションが大きな話題を呼んだ。
 一方で、伊達関連の商品の多さに較べて、真田関連の商品が少ないのが寂しいと、真田ファンからの声もあった。上田市とのコラボレーションの決定により、今回は真田関連の商品もかなり期待出来るだろう。上田市にとっては、昨年夏の『サマーウォーズ』に続くエンタメ作品とのコラボレーションとなる。地域おこしとアニメの連携がさらに進みそうだ。
 7月から放映の『戦国BASARA弐』は、第一期の深夜帯の放送から日曜日の夕方に時間帯を替える。子どもから大人までより、第一作以上に多くの人が作品を視聴者する時間帯だ。さらなる人気の盛り上りも予想されるだけに、地域とのコラボレーション展開の広がりも期待出来る。

『戦国 BASARA』 公式サイト(ゲーム) /http://www.capcom.co.jp/sengoku/
アニメ『戦国BASARA弐(ツー)』 公式サイト /http://www.sengokubasara.tv/

上田市 /http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/index.html
《animeanime》
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