「ジュエルペット」 アニメからさらにカードゲームへ展開 | アニメ!アニメ!

「ジュエルペット」 アニメからさらにカードゲームへ展開

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juel1.JPG セガ、セガトイズ、サンリオの3社は、女児向けキャラクター『ジュエルペット』をキッズ向けのカードゲームとして展開する。10月の下旬以降や全国のゲームセンター、ショッピングセンターなどで、『ジュエルペット~キラキラ魔法の宝石箱~』の稼動を開始する。
 また、通常のカードゲーム機とは異なり、サンリオ直営店舗や百貨店内サンリオコーナーにもゲーム筐体を設置する。これまでと異なるアプローチで、ユーザにアピールする。

 『ジュエルペット』は、セガサミーグループと資本提携を行うサンリオが、セガトイズと共同開発した女児向けの戦略キャラクターである。宝石の目を持つ33種類もの魔法のキャラクターたちが、女の子たちに人気を集める。2008 年夏からはセガトイズが玩具を、サンリオが文具、雑貨などのビジネスを行っている。
 この春からはテレビアニメも製作され、日曜日朝9時半からテレビ東京系6局ネットで放映されるなど活躍の場が次第に広がっている。アニメではキャラクターたちの魅力を、ジュエルペットのルビーと主人公 紅玉りんこが活躍する明るい物語としている。

 カードゲーム化も、こうしたキャラクター展開をさらに強化させるひとつである。今回は、『甲虫王者ムシキング』や『オシャレ魔女 ラブ and ベリー』などでキッズ向けカードゲーム市場を開拓し、大きな実績を持つセガが、セガトイズ、サンリオと伴に、『ジュエルペット~キラキラ魔法の宝石箱~』共同開発した。
 ゲームの特長は、簡単なルールのパズルゲームとキャラクターカードを組み合わせことだ。ふたつの面白さを融合させたることで、子供たちの心を掴む狙いだ。
画像: (c)2008,2009 SANRIO/SEGA TOYSサンリオ・セガトイズ/ウィーヴ・テレビ大阪・ジュエルペット製作委員会
(c)SEGA

『ジュエルペット~キラキラ魔法の宝石箱~』 /http://www.jewelpet.jp/
2009 年10 月下旬 稼動予定
《animeanime》
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