アキバとコンテンツ産業振興テーマにシンポジウム開催 | アニメ!アニメ!

アキバとコンテンツ産業振興テーマにシンポジウム開催

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 9月14日、東京・秋葉原UDX4F先端ナレッジフィールドUDXマルチスペースで、「コンテンツ産業の振興における秋葉原とは?」と題したイベントが行われる。イベントはUDXオープンカレッジや秋葉原観光推進協会などからなる秋葉原ビジネスセミナー実行事務局が主催するものである。
 コンテンツ産業分野や秋葉原でビジネスに携わる専門家を囲みながら、サロン形式で当日のテーマについて意見交換を行う。イベント自体が秋葉原活性化である「儲かる秋葉原セミナー&サロン」の第3回目の企画になっている。

 今回の企画は、秋葉原も主要開催地のひとつとなるJAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)や秋葉原エンタまつり2009が10月に迫っていることに合わせたものだ。国内だけではなく、世界から注目される秋葉原からコンテンツ産業について考える。
 秋葉原ブランドや秋葉原電気街、街へ来る人々、それぞれが果たす機能や役割を取上げる。さらに、コンテンツ産業と秋葉原の関係につても話題とする予定だ。

 ゲストスピーカーには、経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課の松山大貴さん、コ・フェスタ実行本部長石川知春さん、秋葉原電気街振興会小野一志会長、虎の穴代表取締役社長吉田博高さん、秋葉原観光推進協会理事松波道廣さんといった面々となる。
 秋葉原の地元の代表者を中心に、行政からコ・フェスタまで、幅広いゲストが登壇する。サロン形式ということもあり、ざっくばらんな意見が期待出来そうだ。

 参加費は無料だが、会場となるマルチスペースのフードドリンクの注文は実費精算となる。お茶代程度の参加も可能となっている。UDXオープンカレッジの公式サイトから参加申し込みが可能だ。

第3回 儲かる秋葉原セミナー&サロン
コンテンツ産業の振興における秋葉原とは?

/http://www.icic.jp/workshop/cat/p/000090.html

開催日: 9月14日(月)
開催時間: 18時から20時 受付17時
開催場所: 秋葉原UDXビル4階 マルチスペース(旧東京フードシアター5+1) 
参加費: 無料 (飲食代は実費) 定員 70名
主催: 秋葉原ビジネスセミナー実行事務局

【ゲストスピーカー】
松山大貴 (経済産業省 商務情報政策局 文化情報関連産業課)
  「コンテンツ産業とは」
石川知春 (JAPAN国際コンテンツフェスディバル実行本部長) 
  「JAPAN国際コンテンツフェスディバルとは」
小野一志 (秋葉原電気街振興会会長/オノデン代表取締役社長)
  「電気街振興会とは エンターテイメント業界との地域連携」
吉田博高 (虎の穴代表取締役社長)
  「オタクビジネスと秋葉原に於ける今後の戦略、コンテンツ業界における“モノづくり”」
松波道廣 (NPO法人秋葉原観光推進協会理事)
  「秋葉原の歴史とATPA(NPO法人秋葉原観光推進協会)の役割」
《animeanime》
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