「ベン10」新作&実写長編版 11月に日本初放映 | アニメ!アニメ!

「ベン10」新作&実写長編版 11月に日本初放映

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BEN.JPG アニメーション専門チャンネルのカートゥーン ネットワークは、この11月から米国の人気アニメーション『ベン10』シリーズに最新作2つを投入する。
 ひとつは、前作『ベン10』から5年後が舞台となった『ベン10:エイリアン・フォース』。もうひとつは、その『エイリアン・フォース』を実写長編作品とした『ベン10:謎のチップを追え!』である。

 『ベン10』は、2005年に米国のカートゥーン ネットワークに登場した。以来、男の子向けのアクションと主人公が10種類ものエイリアンに変身する物語が受けて、世界中で大人気となった。
 『ベン10:エイリアン・フォース』はこうした前作を受け、やや大人になったキャラクター達を中心に展開する。15歳になったベンが祖父マックスの失踪をきっかけに、再びオムニトリックスを腕にはめ、エイリアンと戦う。前作から進化したオムニトリックスからは、新型エイリアン10種類が登場する。
 作品ではこちらも成長した少女グウェンも再びベンに協力、さらに前作では敵役で登場したケビンもベンたちに手を貸すことになる。

 製作総指揮は、『ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ』をはじめ数々のヒット作品を生み出してきた大物プロデューサー サム・レジスターが再び務める。新しくなった『ベン10』が日本でも人気を呼びそうだ。
 放映は11月7日から、毎週土曜日と日曜日の18時半から19時となる。週末のゴールデンタイムに、子供たちに届けられる。また、放映はハイクオリティの映像HDで放送されるのも注目される。

 そして、11月28日に放映されるのが、『ベン10:謎のチップを追え!』である。こちらも『ベン10』から5年後の『エイリアン・フォース』を舞台とするが、俳優たちが演じる実写版だ。
 実写版としては、『ベン10:時との戦い』に次ぐ作品。テレビ映画として放映された米国では、記録的な視聴率を上げ大きな話題を呼んだ。ハリウッドならではのVFXや特撮シーンを用いて再現された世界が見所となる。
 行方不明の父親を捜す謎の少女エレナを助けようとしたことをきっかけに、ベンは謎のチップとエイリアンの関係に巻き込まれる。そして、グウェン、ケビン、マックスと伴にエイリアンからの侵略を阻むため立ち向うことになる。
画像: 『ベン10:エイリアン・フォース』 TM&(c)2009 Cartoon Network

カートゥーンネットワーク /http://www.cartoon.co.jp/
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