三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー特集上映 7月4日から渋谷で | アニメ!アニメ!

三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー特集上映 7月4日から渋谷で

 2007年の発足以来、国内外の優れたアニメーション映画の紹介を続ける三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー。その上映が、7月18日から公開される『ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢』で、11作目を迎える。  この『ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢』の公

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 2007年の発足以来、国内外の優れたアニメーション映画の紹介を続ける三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー。その上映が、7月18日から公開される『ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢』で、11作目を迎える。
 この『ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢』の公開を前に、三鷹の森 ジブリ美術館ライブラリーの紹介作品をもう一度振り返る「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー 特集上映」が開催される。

 7月4日から17日まで、これまで上映された10作品の中から5本をあらためてピックアップして紹介する。
 これまでもジブリ美術館ライブラリーの作品を上映してきたお馴染みの東京・渋谷シネマアンジェリカが上映館となる。

 今回上映されるのは、ジブリ美術館ライブラリー発足のきっかけとなった『王と鳥』、新しい翻訳が話題を呼んだ『雪の女王<新訳版>』、さらにロシアの巨匠アレクサンドル・ペトロフによる『春のめざめ』、フランスを代表する劇場アニメーション『アズールとアスマール』、また1970年のソ連(現ロシア)映画『鉛の兵隊』などである。
 いずれもジブリ美術館ライブラリーの厳しい眼によってセレクトされた名作ばかりとなっている。

 三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーは、高畑勲監督や宮崎駿監督が薦める作品を中心に、まだ知られていない世界の名作を、時代や国境の壁を越えて紹介する活動として始まった。劇場での上映やDVD商品化などを通じて豊かなアニメーションの世界を日本のファンに送り届ける。
 ジブリ美術館がセレクトする作品は、ロシア、フランスの名作から、高畑勲監督や宮崎駿監督の初期の作品まで幅広いくなっている。この次にはどんな作品が登場するのか?ファンにも気になるシリーズでもある。

ジブリ美術館ライブラリー ホームページ
/http://www.ghibli-museum.jp/library 

「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー 特集上映」
7月4日~17日 渋谷シネマ・アンジェリカにて
【上映作品】
『王と鳥』/『雪の女王<新訳版>』/『春のめざめ』/『アズールとアスマール』/『鉛の兵隊』

上映スケジュール
/http://www.ghibli-museum.jp/library/005811.html詳細は上記を参照ください。
《animeanime》
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